親子でつなぐ、森のバトン!18組が「六甲山の森づくり」に挑戦「六甲山系グリーンベルト整備事業」30年の節目に、春から秋、そして次の世代へ

提供:@Press

公益財団法人ノエビアグリーン財団では、2026年4月18日(土)と10月17日(土)の2日間、兵庫県芦屋市にて、親子限定の“未来につながる環境教室”「六甲山の森づくり」を開催しました。2日間で合計9歳から14歳までの子どもたちとその保護者、親子18組が参加しました。
今年は、春と秋の年2回の開催とし、「親子で森のリレー」をテーマに、春から秋、そして次の世代へと、森を守る想いと活動を次の参加者へつないでいく取り組みとして実施しました。参加者は、のこぎりを使った木の伐採や、伐採した木を活用した階段づくりなど、森づくりを通して、森を守ることの大切さを学びました。

本イベントは、1996年に阪神・淡路大震災の復興を目的として始まった国土交通省の「六甲山系グリーンベルト整備事業」の一環として、当財団が2013年より継続して参画する取り組みです。これまでの参加者数は累計310名にのぼります。同事業が30年の節目を迎えた今年、親子で森づくりに取り組むことで、六甲山の豊かな自然や地域の記憶を知り、次の世代へつないでいく貴重な機会となりました。
次回は、2027年の春の開催を予定しています。これからも親子で森のバトンをつなぎながら、六甲山の森を未来へ受け継いでいきます。

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のこぎりを手に、協力して森づくりに取り組む子どもたち

【森の中には、発見がいっぱい!】
当日は、のこぎりを使って木を切るなど、普段の生活ではなかなかできない体験に挑戦しました。
親子や参加者同士で協力しながら森づくりに取り組むなかで、木の下からカブトムシの幼虫を発見。森がさまざまな生きもののすみかになっていることを実感する場面もありました。また、切った木の断面を観察したり、ほんのり湿った切り口に触れたりすることで、木の中に水が通っていたことや、木が生きてきたことにも気づきました。森の中では、いのししの痕跡も見つかり、森に暮らすいきものについても理解を深めました。
伐採した木は斜面の階段づくりにも活用。参加者みんなで力を合わせて森を整えながら、親子で森を歩き、見て、触れて、さまざまな発見を重ねました。六甲山の自然を身近に感じる一日となりました。

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森の中には、発見がいっぱい!
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参加した子どもたちの声

【開催概要】
開催日 : 2026年4月18日(土)、10月17日(土)
参加者 : 小学4年生から高校3年生までの親子 18組(子ども:18名)
開催場所: 兵庫県芦屋市 奥山貯水池南東(愛称:悠久の森)
詳細情報: (1) https://www.noevirgreen.or.jp/foundation/pdf/260219b.pdf
(2) https://www.noevirgreen.or.jp/foundation/pdf/260818.pdf


【公益財団法人ノエビアグリーン財団概要】
設立日 : 2013年3月21日(公益財団法人移行日:2013年12月3日)
所在地 : 東京都中央区銀座7-6-15
事業目的: 環境およびスポーツならびに児童・青少年の健全な育成に関する
事業を行い、地球環境の保全およびスポーツの普及と発展ならびに
未来を担う児童・青少年の育成を通じ、豊かな社会の形成に寄与すること
事業内容: (1)環境活動の普及と啓蒙
(2)環境活動団体およびスポーツ団体等への助成
(3)各種スポーツの普及と選手育成の支援
(4)児童・青少年の健全育成支援
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
HP・SNS : ホームページ: https://www.noevirgreen.or.jp
Facebook: https://www.facebook.com/noevirgreenfoundation
Instagram: https://www.instagram.com/noevirgreenfoundation
YouTube: https://www.youtube.com/c/noevirgreenfoundation


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