蕎麦×アートの祭典「神田SOBART 2026」を開催 11月8日に報道関係者向けツアー&レセプションを実施

提供:@Press

食と芸術の秋に、歴史ある神田の蕎麦屋とアートが織りなす「神田SOBART」が今年も開催されます。2026年11月2日(月)~11月27日(金)の約1か月間、蕎麦屋10店舗に個性豊かなアーティストの作品が展示され、蕎麦とアートが融合した文化体験をお届けします。また、期間中には、店舗を巡り、食事するとスタンプがもらえ、食事券として使用できるスタンプラリーも開催されます。

そこで、各種メディアの皆様を対象にした特別ツアーとオープニングレセプションを11月8日(日)に開催いたします。当日は各店舗を巡り、蕎麦屋の独特な雰囲気とアート作品を同時にお楽しみいただけると共に、午後は、蕎麦屋さんやアーティスト、協賛企業が一同に集まり、交流する企画も予定しています。ぜひ、蕎麦文化とアートのコラボレーションが生み出す新しい魅力をご取材ください。


■イベント概要
●日程:2026年11月2日(月)~27日(金) *各店の営業時間内

●参加店&作家紹介
猿楽町浅野屋:kazuki(絵画)、神田錦町更科:池田晶紀(写真)、満留賀静邨:水尻自子(アニメーション)、やぶ仙:高村木綿子(絵画)、神田丸屋:楽描きエーター44(絵画)、神田まつや:国本泰英(絵画)、司町松月庵:小川陽一郎(造形)、浅野屋本店:山縣民子(染織作家)、神田尾張屋本店:はっとりこうへい(彫刻)、かんだやぶそば:203gow(編み物)

●スタンプラリー開催&うんちく動画
期間中、店舗を巡り、オリジナルスタンプを集めると、食事券に変わるスタンプラリーを実施。サイトや2次元バーコードから「蕎麦のうんちく動画」も視聴でき、世代を超えて蕎麦文化を楽しめます。(1)健康と美容(2)そばの歴史(3)そばができるまで


■ツアー & レセプション
期間中の11月8日(日)には、オープニングレセプションを実施いたします。
午前9時からは、蕎麦店10店舗を徒歩とマイクロバスで巡る「蕎麦屋&アートめぐり」(定員20名)を実施します。午前の取材・撮影もご相談ください。午後のレセプションでは、企画趣旨、作品・作家紹介、蕎麦店主・作家へのインタビューなどを予定しています。地域文化とアートの出会いを、ぜひご取材ください。

●会場:ちよだプラットフォームスクウェア1Fロビー(千代田区神田錦町3-21)
11月8日のツアー&レセプションをご希望の方は、10月30日までに、媒体名、担当者名、人数、午前・午後の取材希望、撮影の有無、取材内容をご連絡ください。
個別インタビューなども調整いたします。

●当日のプログラム(予定)
09:00~12:00:蕎麦屋&アートめぐり
(10店舗/かんだやぶそば集合・徒歩+バス)
14:00~14:30:開会・趣旨説明/主催者・協賛企業あいさつ
14:30~15:00:各店の作品・作家紹介(前半5店舗)
15:00~15:10:休憩
15:10~15:40:各店の作品・作家紹介(後半5店舗)
15:40~16:00:インタビュー・質疑応答・集合写真・閉会
16:00~ :食事を囲んで懇親会(参加費5,000円)

●主催者メッセージ
蕎麦を通してつながる人々の想い、時代を超えて受け継がれてきた文化に、新しい命を吹き込む!
私たち神田の蕎麦屋は、それぞれがライバルであると同時に、お互いを高め合う同志でもあります。昔から店同士で技を学び合い、受け継がれてきたつながりがあります。今回の「神田SOBART」では、そんな神田の蕎麦文化にアートという新しい風を吹き込み、若い世代にも「神田の蕎麦屋って面白い!行ってみよう!」と感じてもらいたいと思っています。そして、訪れた皆様の心にも温かな共感と喜びを届けたいと考えています。
主催 : 東京都麺類協同組合神田支部
特別協賛: 鈴廣かまぼこ株式会社、住友商事株式会社、安田不動産株式会社
協賛 : NTT都市開発株式会社、株式会社豊島屋本店、三菱地所株式会社
総合プロデューサー : 星野 諭(つむぎやさん)
アートコーディネーター : 合同会社コマンドA
ポスター・アートディレクション: 池田晶紀


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