四天王寺大の学生が伝統野菜「大阪しろな」を使ったクラフトビールを開発

提供:ぷれにゅー

四天王寺大学文学部日本学科の齋藤鮎子ゼミが、キャンパス内の実習農園で栽培した伝統野菜「大阪しろな」を用い、地元の「道明寺麦酒」と共同でオリジナルクラフトビールを開発しました。

商品概要

本商品は、学生が実習農園「ポタジェ」で育てた大阪の伝統野菜「大阪しろな」を原材料に使用しています。伝統的な種を受け継いで栽培された野菜を用い、醸造までの一連のプロセスを経験することで、食文化の地域循環と新たな学修機会を創出することを目的としています。なお、本商品は限定200本の特別企画です。

販売期間:2026年11月3日(火・祝)および11月14日(土)
価格:オープン価格

販売場所

2026年11月3日(火・祝)には四天王寺大学「大学祭」にて、11月14日(土)には四天王寺大学エリアデザイン・ラボ(藤井寺一番街商店街内)にて販売いたします。

食文化を学ぶ教育活動

齋藤鮎子講師が主導する本ゼミでは、「和食と地域研究」をテーマに食文化を通じた地域教育を行っています。生産から販売・消費までの過程を実体験することが食文化の理解に不可欠であるという方針のもと、学生が自ら栽培した野菜を地域の醸造所である道明寺麦酒の技術で加工しました。ラベルデザインも学生が考案しており、地域と連携した実践的な学びの成果となっています。

まとめ

学生が栽培から企画まで携わった「大阪しろな」のクラフトビールが、大学祭および地域イベントにて計200本限定で販売されます。