提供:@Press
沖縄には、本土で開催される講座やイベントには距離的になかなか参加が難しい方もいます。「来ていただく」のではなく、今度は当社から会いに行こうとの思いから、沖縄での開催を決定しました。

ビフォーアフター(1)
【「片付け」が女性の新たな負担に】
仕事や家事、育児などに追われ、「片付けたいのに片付けられない」と悩む女性が増加しています。家庭では女性が家事を担う割合が高く、若い世代では育児、年齢を重ねると親の介護など、ライフステージによって複数の負担が重なることがあります。実際に、6歳未満の子どもがいる共働き世帯では、夫婦の家事関連時間の77.4%を妻が担っています(※内閣府「令和5年版 男女共同参画白書」)
また、2022年に介護・看護を理由に離職した人10万6,000人のうち、女性が8万人を占めています。こうした忙しさから片付けを後回しにしてモノが増えると「何から手をつければいいか分からない」状態になり、自己否定や夫婦げんかなど家族関係の悪化につながることもあります。年末の大掃除を前に、片付けが苦手な人でも無理なく続けられる方法が求められています。
【別居・休職から取り戻した暮らし】
中田のもとには、「何から手をつければいいか分からない」「仕事や家事、育児に追われ片付けまで手が回らない」といった女性から相談が寄せられています。中田自身、長年片付けに苦労してきた経験から、片付けが苦手な人に向けて、一度に片付けるのではなく毎日15分から取り組む「15分リセット」など、片付けを習慣化する方法を伝えています。
Rさんは第二子出産後、2歳半と生後4か月の子どもをほぼ一人で育てる中、家にモノがあふれ、家事・育児もうまく回らない状態に、夫婦関係も悪化し、別居にまで発展しました。中田のもとで毎日15分の片付けを続けたことで、きれいになったリビングを維持できるようになり、夫婦関係も改善。現在は夫が自宅に戻り、家族で過ごせるようになりました。
Aさんは家でも職場でも探し物が絶えず、同じモノを何度も購入。「時間がない」「やることが終わらない」と追い詰められ、夫婦げんかや子どもへの苛立ちも増え、仕事を休職するまでになりました。
中田のもとで片付けを習慣化したことで探し物が減り、家族に向き合う余裕も生まれ、現在は家族との時間を楽しめるようになっています。

ビフォーアフター(2)
【40年間の悩みから生まれた片付け術】
中田は幼少期から忘れ物や片付けが苦手で、40歳頃まで「片付けられない」ことに悩み続けてきました。その後、医療機関でADHDと診断され、片付けの苦手さにもADHDの特性が関係していることを知りました。一般的な整理収納のように「モノを減らす」「収納場所を決める」だけではなく、片付けが苦手な人がなぜ行動できないのかに着目。本人の思い込み、生活動線を一緒に整理し、一度に家全体を片付けるのではなく、場所や作業を小さく区切って取り組みます。さらに毎日15分の「リセット」を続け、モノを元の場所へ戻す行動を繰り返すことで、「片付けてもすぐ元に戻る」状態から、自分で片付いた状態を維持できる習慣づくりを目指します。
代表の声「片付けられないのは、本人が怠けているからとは限りません。私自身も長年『なぜ自分だけできないのだろう』と悩んできました。だからこそ、片付けが苦手な方に自分を責めるのではなく、『私にもできるかもしれない』と思ってほしいです」。年末の大掃除を前に、整理収納アドバイザー中田 涼子が「片付けられない人でもできる講演会」を10月25日に沖縄で開催します。
《片付けられない人でもできる講演会》
日時 :2026年10月25日 日曜日 13:00~15:00
所在地:沖縄県那覇市おもろまち3-1-1
会場 :おきみゅー(沖縄県立博物館・美術館)博物館 実習室
内容 :リバウンドしないお片付けが出来るようになる
「1秒収納」実践講座の体験など行います。
【会社概要】
会社名 : 株式会社チェンジグロウ
代表取締役: 中田 涼子
営業所 : 〒221-0843 神奈川県横浜市神奈川区松ケ丘35-26-1104
事業内容 : お片付け・整理収納関連講演会の企画及び運営
URL : https://changegrow.jp/
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