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皆様におかれましては、本講演会の開催について、紙面、番組等で広くご案内いただくとともに、当日はご参加いただけましたら幸いに存じます。

森林総合研究所公開講演会
森林は多様な生活環境を生き物に提供し、生物多様性を支えています。一方、多様な生物種が存在することによって森林の機能が保たれ、その安定性が高まる側面もあります。
本公開講演会では、まず枯死木が支えるきのこと昆虫の話題と、里山に暮らすアリの話題を紹介し、次に海鳥が陸地にもたらす養分の話題を紹介します。また、生物多様性の保全に向けた取り組みとして、海洋島における種分化とその遺伝的保全の話題と、人工林における保持林業の話題を提供します。
【口頭講演】
・イントロダクション
八木橋 勉 研究ディレクター
・枯死木が支えるきのこと昆虫の多様性
山下 聡 生物多様性・気候変動研究拠点 生物多様性研究室長
・里山のドングリに住む、風変わりなアリの話
濱口 京子 関西支所 生物多様性研究グループ長
・海鳥、ほんとは、森の鳥、今日も、自然を、育ててる
川上 和人 北海道支所 地域研究監
・小笠原の樹木が語る進化 ~新種の発見から遺伝的多様性の保全へ~
鈴木 節子 樹木分子遺伝研究領域 生態遺伝研究室長
・人工林で木材を生産しながら生き物を守る-保持林業-
山浦 悠一 森林植生研究領域 チーム長
【ポスター発表】
■最近の研究成果から
開催日時・開催場所
・開催日時 2026年10月21日(水) 13:00~16:15(12:30受付開始)
・開催場所 一橋大学一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
・その他 参加無料/事前申込み制
詳しくは以下URLをご覧ください
https://www.ffpri.go.jp/event/2026/20261021ffprilec/index.html
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