冬の浴室で感じるお風呂いすの「ひやっと」を解消する新素材EPP製お風呂いす「Warm+」が登場しました。座った瞬間から温もりを感じられる快適な座り心地と、約490gの軽さでお手入れが楽になる特長を備え、日々のバスタイムを快適な時間へと変えます。
新素材EPP製お風呂いす「Warm+」の詳細
冬の寒い日、お風呂いすに座った瞬間の冷たさに不快感を覚える経験は少なくありません。新感覚のお風呂いす「Warm+(ウォームプラス)」は、この「ひやっと」感を根本から解決するために開発されました。
株式会社石山は、長年発泡プラスチック製品を手掛けてきた専門メーカーです。既存製品の踏み台「Stecco」が「足元がほんのり温かい」という予期せぬ特長を持っていたことから、「Warm+」の開発が始まりました。手製モックアップの制作を6回、試作検証を11回にわたって重ね、この画期的なお風呂いすが誕生しました。

EPP素材がもたらす温もり
「Warm+」の最大の特長は、熱伝導率が極めて低い「EPP(発泡ポリプロピレン)」素材を採用している点です。EPPは発泡スチロールの仲間でありながら、より柔軟で耐久性に優れています。この素材の断熱性により、座った際にお尻の体温がイスに奪われにくく、体温に近い「やさしいぬくもり」を感じられる設計です。

「Warm+」の3つの特長
「Warm+」は、「ひやっと」感の解消だけでなく、日々のバスタイムにおける「快適さ」と「利便性」を向上させる工夫が凝らされています。

1. 温もりと快適な座り心地
EPP素材により、着座時のお尻の熱を奪わず、座った瞬間から快適な温もりを感じられます。一般的なイスと比較して、お尻の温度が下がりにくいことがサーモグラフィーによる測定で確認されています。

座面はゆるやかなカーブ形状で、お尻全体をやさしく包み込むようにフィットします。指で押すと沈むほどのクッション性があり、硬いイスに座るストレスを軽減します。座面高さは約305mmと、立ち座り時に膝への負担がかかりにくい設計です。



2. 軽量設計でお手入れが容易
「Warm+」の重量はわずか約490gです。これは一般的な樹脂製お風呂いすの約半分にあたる軽さで、使用時や掃除時の持ち運び、設置がストレスなく行えます。


使用後のお手入れも簡単で、シャワーで流すだけで清潔に保てます。また、お風呂の縁やシャワーフックに引っ掛けて保管できるため、水切れが良く、浴室を衛生的に保ちやすくなります。



3. 高い耐久性
EPP素材は、車のバンパーの芯材にも使用されるほどの高い衝撃吸収性と耐久性を持ちます。耐荷重は約100kgで、第三者試験機関による座面試験(JIS T 9260準拠)をクリアしており、日常使いにおいて十分な強度と信頼性を備えています。



「やさしいお風呂いすWarm+」製品情報と購入方法
製品概要
- 名称: やさしいお風呂いすWarm+(ウォームプラス) BR/BK
- サイズ:
- (外寸) 約350×285×高さ335mm
- (座面) 約270×207×高さ305mm
- 製品重量: (BR)約490g (BK)約435g
- 素材: 発泡ポリプロピレン (EPP)
- 製品カラー: ブラウン / ブラック
- 想定価格: 税込4,378円 (参考価格)

「Warm+」は、単なるお風呂いす以上の価値を提供します。冬のバスタイムの不快感を解消し、日々の掃除を楽にすることで、生活の質(QOL)向上に貢献すると考えられます。
先行販売と今後の展開
「Warm+」は、2026年9月9日(水)よりMakuakeにて先行販売が開始されます。
- Makuakeプロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/ishiyama_warmplus/
先行販売後には、全国のホームセンターや各ECサイトでも順次販売される予定です。
株式会社石山について
「Warm+」を開発した株式会社石山は、1968年設立の発泡スチロール製品の製造・販売を専門とする企業です。長年の発泡プラスチック技術と、顧客の暮らしを快適にするという情熱が製品に込められています。
- 株式会社石山 公式サイト: https://ishiyamapack.co.jp/
「Warm+」は、冬の浴室の「ひやっと」感を解消し、お風呂掃除の「面倒」を軽減する、バスタイムの質を向上させる画期的なアイテムです。EPP素材がもたらす温もりと座り心地、驚きの軽さ、そして確かな耐久性が、毎日のバスタイムをより快適で心安らぐ時間へと変えるでしょう。
