提供:ソーシャルワイヤー株式会社
耳に装着するだけで咀嚼回数やテンポ、強さを計測・可視化するAIウェアラブルデバイス「Apero(アペロ)」が登場しました。本デバイスは、広島大学との産学連携で開発された特許技術により、自身の「噛み方」をデータで把握し、食習慣や健康寿命を見直すきっかけを提供します。2026年9月には、大阪と東京で体験イベントも開催されます。
AIウェアラブルデバイス「Apero」の概要
イアフレド株式会社は、耳に装着するだけで「噛み方」を計測・可視化するAIウェアラブルデバイス「Apero」を発表しました。本デバイスは、これまでのイヤホンの常識を覆し、自身の食習慣を見つめ直す新しいツールとして提供されます。
Aperoは、一見するとスタイリッシュなワイヤレスイヤホンですが、耳に装着することで食事中の「噛み方」をデータとして計測し、見える化します。計測された咀嚼データは「咀嚼スコア」としてスコア化され、自身の「噛み方」を客観的に把握することが可能です。

「噛み方」が注目される背景
近年、健康寿命への関心が高まる中で、「歯」だけでなく「噛む」「食べる」「話す」といった口腔機能そのものが注目されています。厚生労働省の調査では、口腔機能の低下が栄養不足につながる可能性が指摘されており、「よく噛んで食べる」ことの重要性が改めて認識されています。
Aperoは、これまで感覚に頼りがちだった「食べ方」をデータで可視化することで、食習慣を見直す具体的なきっかけを提供します。
Aperoの技術と多機能性
Aperoは、広島大学大学院先進理工系科学研究科との産学連携による研究から生まれた、特許取得の独自センシング技術により、耳から咀嚼データを計測します。このイヤホン型のデバイスは、咀嚼に伴う耳周辺の微細な動きを検出し、以下の項目をデータ化します。
- 咀嚼回数:一口で噛む回数
- 咀嚼の強さ:噛む力
- 咀嚼のテンポ:噛むペース
- 食事時間:食事に要した時間
取得したデータは専用スマートフォンアプリで簡単に確認でき、食事後すぐに自身の「噛み方」を振り返り、日々の変化を追うことが可能です。

さらに、Aperoは音楽再生や通話、AI通話ノイズキャンセル機能も搭載しており、普段使いのイヤホンとしても利用できます。これにより、日常的に使用しながら自身の「噛み方」を測定し、健康管理に役立てることが可能です。

価格と体験イベント情報
AIウェアラブルデバイス「Apero」の通常価格は29,800円(税込)です。本デバイスは、日々の健康をサポートし、食習慣の改善を促すツールとして提供されます。
Aperoを実際に体験できるイベントが、2026年9月に大阪と東京で開催されます。イベントでは、Aperoを装着して市岡製菓株式会社提供の「小豆きんつば」を噛みながら測定し、その場で咀嚼データと「咀嚼スコア」を確認する「咀嚼チャレンジ」に参加できます。

Apero体験イベント詳細
- ららぽーと門真
- 開催期間:2026年9月19日(土)~9月27日(日)
- 開催場所:ららぽーと門真
- 内容:Apero装着体験、咀嚼チャレンジ、咀嚼データ測定、咀嚼スコア体験
- 楽天シニア「楽春フェス2026」
- 開催日:2026年9月21日(月・敬老の日)
- 開催場所:二子玉川ライズ(東急二子玉川駅改札すぐ)
- 内容:Apero装着体験、咀嚼測定、咀嚼スコア体験
両イベントでAperoを体験した方には、購入時に利用できる3,000円OFFクーポンが提供されます。通常価格29,800円(税込)からお得に購入できるこの機会をぜひご利用ください。
イアフレド株式会社について
Aperoを開発したイアフレド株式会社は、イヤホンを「音楽を聴く」「通話する」だけのデバイスに留めず、耳から身体や日常行動に関する情報を取得するウェアラブルデバイスへと進化させることを目指しています。
同社は「何を食べたか」だけでなく、「どう食べたか」を知ることで、自分自身の食習慣を振り返り、より健康的なライフスタイルを築く新しい文化の創出を目指しています。今後、咀嚼センシング技術のさらなる研究・開発に加え、耳から取得できる多様な情報の活用可能性を追求し、健康、スポーツ、食品など幅広い分野での応用が期待されます。
会社情報
- 会社名: イアフレド株式会社
- 所在地: 〒541-0054 大阪府大阪市中央区南本町2丁目3-12 EDGE本町 3F
- 代表者: 代表取締役 田坂 修一
- Webサイト: https://earfredo.co.jp/
- 公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@520uodgi
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/apero_earfredo/
