第5回リアル脱出ゲーム甲子園で筑波大学附属駒場高等学校の作品が優勝

全国の高校生・高専生がリアル脱出ゲームの制作No.1を競う「リアル脱出ゲーム甲子園」の第5回大会にて、筑波大学附属駒場高等学校「TrickKey」が制作した『お願いだから脱出してくれ!!』が優勝に輝きました。

大会概要

全国高校生リアル脱出ゲーム制作選手権(リアル脱出ゲーム甲子園)は、高校生や高専生を対象に、次世代のクリエイターを発掘するイベントです。第5回大会は全国から38団体がエントリーし、審査を通過した8団体が本選に出場しました。

本選日程:2026年8月29日(土)、30日(日)
本選会場:桜美林大学 新宿キャンパス
審査内容:各団体が制作・運営する作品を審査員が体験し、設定や構成、運営面などを総合的に評価

優勝作品と審査結果

優勝作品『お願いだから脱出してくれ!!』は、1,100点満点中915点を獲得し、物語の設定や演出が高く評価されました。本作品は今後、全国のリアル脱出ゲーム常設店での開催が決定しています。※開催店舗や日程などの詳細は、決定次第お知らせします。

準優勝には神奈川大学附属高等学校「m!」の『あるぼったくりスーパーからの調達』が、第3位には関西学院高等部「数理科学部」の『オークション会場からの脱出』が選ばれました。

特別賞および賞金制度

第5回大会より導入された賞金制度では、本選出場8団体すべてに5万円を贈呈し、上位入賞団体には優勝30万円、準優勝20万円、第3位10万円が授与されました。

また、協賛企業による特別賞も贈呈されました。
ベストキット賞:神奈川大学附属高等学校「m!」(副賞:図書カード5,000円分)
技術賞:大阪星光学院高等学校「AH!Astery」(副賞:謎解きキット「錬金術入門」、Amazonギフトカード3万円分)

なお、優勝団体には株式会社ブシロードより『カードファイト!! ヴァンガード』の商品が副賞として贈られました。

まとめ

第5回リアル脱出ゲーム甲子園は、デジタル技術の活用やリベンジを誓う学生たちの熱気とともに盛況のうちに終了しました。優勝作品の今後の展開にも注目が集まっています。

関連リンク

https://realdgame.jp/koshien/

https://x.com/reald_koshien

http://realdgame.jp/

https://www.instagram.com/scrap_official_insta/

https://x.com/realdgame

https://www.scrapmagazine.com/

https://x.com/scrapmagazine