笠置山 望郷の森キャンプ場が、創立50周年を記念して老朽化した管理棟をリノベーションした「山小屋ゲストハウス」を開設し、改修資金調達のためのクラウドファンディングを開始しました。

山小屋ゲストハウスによる新たな滞在体験

岐阜県恵那市の笠置山にある同施設は、標高1,000mの環境で自然やアクティビティを身近に楽しめる「現代のベースキャンプ」へと進化します。新設される山小屋ゲストハウスは、手ぶらでの滞在が可能な宿泊スペースと共有ラウンジを備えており、初心者やバックパッカーも気軽に利用可能です。ドアを開けてすぐに巨石群やトレイルへアクセスできる環境は、自然の中で時間を過ごしたい方や、焚き火を囲んで対話を楽しみたい方に最適です。

クラウドファンディング概要

フィールドの活性化と改修資金の調達を目的としたクラウドファンディングが実施されています。プロジェクトの売上の5%は、地域の子どもたちや町づくりのための基金へ還流されます。
プロジェクト名:50年地域の力で続いた笠置山「望郷の森」に人が集える山小屋ゲストハウス誕生
期間:2026年8月12日(水)〜2026年9月30日(水)
目標金額:3,000,000円
プラットフォーム:CAMPFIRE
主なリターン:【感謝の50%OFF】キャンプ場・山小屋先行宿泊利用権、50周年限定デザイン手ぬぐい・クラフトビール ほか

合宿やオフサイトミーティングへの活用

全館貸切にも対応しており、アウトドアスポーツの強化合宿や、企業の開発合宿の拠点としても機能します。Wi-Fi環境が整ったラウンジで討議を行い、日中はトレイルで身体を動かすといった、創造性を高めるチームビルディングの場として活用できます。

現地内覧会の開催

8月29日(土)には、メディア関係者向けの現地お披露目イベントが開催されます。山小屋ゲストハウスの内覧に加え、オリジナルカクテルの提供や焚き火体験が予定されています。
日時:2026年8月29日(土)13:00〜21:00(入退場自由)
場所:笠置山 望郷の森キャンプ場(岐阜県恵那市中野方町4443)

まとめ

1976年に地元住民によって切り拓かれた笠置山 望郷の森キャンプ場は、創立50周年という節目を迎えました。新設の山小屋ゲストハウスを通じて、これからも国内外から人が集まり、自然と文化を未来へ繋ぐ拠点として再生を目指します。

関連リンク

https://camp-fire.jp/projects/920768