
記念講演会「ゆっくり、一緒に生きる 認知症ケアの現場から見えてきたもの」が、8月22日に須賀川市のホテル虎屋で開催されます。
記念講演会の開催概要
日本認知症ケア学会の2026年全国大会において、特定非営利活動法人豊心会の副理事長兼統括介護長である橋本好博氏が「認知症ケア賞・実践ケア賞」を受賞しました。本講演会は、長年地域で追求してきた認知症ケアの実践を振り返り、その本質を地域の皆さまと分かち合う場として企画されました。
イベント概要:
テーマ:ゆっくり、一緒に生きる 認知症ケアの現場から見えてきたもの
講師:特定非営利活動法人豊心会 副理事長兼統括介護長 橋本好博氏
日時:令和8年8月22日(土)15時00分〜17時00分(受付け14時30分〜)
会場:ホテル虎屋 2階(福島県須賀川市宮先町41番地)
定員:100名
参加費:無料
主催:特定非営利活動法人豊心会
※当日受付も可能です
認知症ケアの現場から伝える「ゆっくり」の価値
講演では「ゆっくり」という言葉をキーワードに、認知症を抱えながらもその人らしく生きるための支援について語られます。当たり前の日常が難しくなる中で、相手のペースに合わせ、否定せずに寄り添うケアの重要性を、長年の現場経験を交えて伝えます。参加者と共に、認知症の方の揺れ動く思いや希望、そして現場で学んだケアのあり方を考える貴重な時間となります。
特定非営利活動法人豊心会について
2000年に設立された豊心会は、福島県須賀川市を中心に高齢者介護事業を展開しています。「自分のことは自分で」「互いに助け合って」「社会とつながって」というコンセプトのもと、利用者が本来持っている力を発揮し、地域社会とのつながりを維持しながら生活できるよう支援を続けています。
まとめ
橋本好博氏の受賞を記念する今回の講演会は、認知症ケアの現場で培われた実践的な知見を地域で共有する場です。参加費は無料となっており、認知症の方の生活を支えるケアのあり方について深く学べる機会です。
