コワーキング・貸し会議室サービス店舗「FEEEP(フィープ)」を関東で16店舗展開する株式会社FEEEP(代表取締役:青木孝裕、本社:東京都新宿区)は、2026年4月1日より提供を開始した新サービス「朝パック・夜パック」の予約件数が、リリースからわずか3ヶ月で40%以上増加し、売上および月間会員登録者数ともに大幅な成長を記録していることをお知らせいたします。

本プランは、時間を気にせず格安で圧倒的な集中環境を確保したいというユーザーの声に応えて開発され、600円〜というカフェ並みの低価格でありながら、効率的な自己研鑽を可能にするサードプレイスとして支持を広げており、特に社会人の方の資格試験の勉強や語学学習などでの自習室利用に人気となっています。

【AI台頭によるリスキリング需要増、社会人の35%が「学び直し」を実施】

生成AIの急速な普及や不安定な社会情勢を背景に、社会人の間で「学び直し(リスキリング)」やキャリアアップへの意識が急速に高まっています。

厚生労働省の「令和7年度能力開発基本調査(個人調査)」によると、今後「向上させたい能力・スキルがある」と回答した労働者の割合は92.6%(正社員では95.7%)に達し、働く人の学習意欲は極めて高い水準を記録しました(※1)。さらに、実際に自発的な学び直し(自己啓発)を実施した労働者も35.5%(正社員では43.3%)と増加傾向にあり、正社員の「ほぼ2人に1人」が日常的に自習を取り入れている実態が明らかになっています(※2)。

しかしその一方で、同調査では自己啓発を行う上での最大の課題として「仕事が忙しく時間的余裕がない(約5割)」点が浮き彫りとなりました(※3)。

まとまった勉強時間の確保が難しい多忙な社会人にとって、出社前の「朝」や仕事後の「夜」といった限られた短時間をいかに有効活用するかという「時間効率(タイパ)」は至上命題です。

自宅での誘惑や集中までのタイムロス、カフェにおける席探しの手間や周囲の雑音といった壁に対し、アプリから即座に確保でき、入った瞬間に超集中状態へ入れるサードプレイスへのニーズがかつてない高まりを見せています。

※1:厚生労働省「能力開発基本調査」(参考1)調査結果の概要45ページより
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00233.html

※2:同調査 概要53ページより
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00233.html

※3:同調査 概要66ページより
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00233.html

【大人向け自習室が「家より捗る」と資格取得を目指す社会人から圧倒的支持】

「FEEEP」の新プランである「朝パック・夜パック」のリリース前と比較して、リリース後わずか3ヶ月で朝の時間帯(6:00〜10:00)における予約件数は40%以上増加、利用売上は30%以上の成長を達成しました。

さらに、FEEEP公式予約アプリの月間会員登録者数もリリース後30%以上の伸びを見せ、予約件数・利用売上ともに好調な数値を記録しております。

利用者の中心は資格勉強や転職活動を行う社会人で、以下のような声が寄せられています。

「仕事前や仕事終わりにカフェ並みの料金で時間を気にせず集中できて最高です(30代・金融)」
「家だとダラダラして効率が悪くなるけど、FEEEPに来ると驚くほど作業が捗る(20代・IT)」
「カフェより圧倒的に集中できる。月額費用や年会費がかからないのも親切(40代・士業受験)」
「子供と一緒に個室を借りて勉強している。子供もサボらずに宿題をしてくれるので本当に助かる(35歳・会社員)」

【朝パック・夜パック詳細】

「FEEEP」は、月額・年会費無料で、専用アプリから「今すぐ」席をリアルタイム予約して利用できる次世代型のコワーキング・ミーティングスペースです。「時間を気にせずに勉強したい」というユーザーの声に応え、特定の時間帯を格安で使い放題にできる「朝パック(6:00〜10:00・最低600円〜)」「夜パック(19:00〜24:00・最低900円〜)」を2026年4月1日より提供開始しました。カウンター席から1名用半個室・個室、最大6名用の個室まで用途に合わせた多彩な座席をラインナップし、全席に電源・高速Wi-Fi・人間工学に基づいた快適な椅子を完備しています。

【料金プラン詳細(朝パック / 夜パック)】

カウンター席:朝600円/夜900円

1名半個室席:朝1,000円/夜1,400円   1名個室席:朝1,200円/夜1,800円

定員6名半個室席:朝1,600円/夜1,600円 定員6名個室席:朝1,980円/夜1,980円

【展開エリア:関東圏内16店舗】

東京:渋谷、上野、秋葉原、新橋、新宿西口、池袋、新宿東口、学芸大学、飯田橋、銀座、東京八重洲、立川、恵比寿、武蔵小山、下北沢  神奈川:白楽

【今後の展開】

雇用の流動化とリスキリング需要は今後もさらに拡大を続けると予測されるなか、当社ではこの需要変化に迅速に対応し、2026年後半にかけて関東圏内でのさらなるドミナント出店およびアプリの利便性向上を推進します。すべての挑戦する人々が「一番はかどる空間」へと迷わずアクセスできる社会インフラの構築へ邁進してまいります。

【会社概要】

名称   : 株式会社FEEEP(フィープ)

住所 : 〒160-0023 東京都新宿西新宿1丁目8番1号 新宿ビルディング地下2階

URL   : https://www.feeepcafe.com/

【取材依頼・お問い合わせ先】

担当   :森山桂

電話   :090-9402-2306(もしくは会社電話番号03-6899-5725)

メール  :moriyama@feeep.net

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