2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンス TOKYO 2026」「猛暑対策展」「労働安全衛生展」「騒音・振動対策展」「におい対策展」「プラントショー2026」および「TECHNO-FRONTIER 2026」(主催:一般社団法人日本能率協会)において、株式会社テクサー(本社:東京都多摩市、代表取締役CEO:朱 強、以下「テクサー」)が提供する展示会DXプラットフォーム「AiMeet(R)」が、過去最高となる755社の出展企業に利用されました。また、本展示会では、製品情報を「二次元コード」で提供する製品「二次元コード」サービス「AiTouch」を本格展開しました。

来場者は、展示製品やブース内のパネルなどに設置された「二次元コード」をスマートフォンで読み取るだけで、製品カタログ、動画、技術資料などをその場で閲覧・取得できます。
出展企業は、製品ごとの閲覧状況や来場者の関心を把握できるため、展示会後の営業フォローやマーケティング活動に活用できます。

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AiTouch

■AiTouchとは
AiTouchは、「製品に触れる」「情報に触れる」「企業とつながる」という展示会で生まれる接点を、「二次元コード」によってデジタル化するサービスです。
来場者は、興味を持った製品の「二次元コード」を自身のスマートフォンで読み取るだけで、製品情報や関連資料を取得できます。専用アプリをインストールする必要はありません。
出展企業は、製品ごとに「二次元コード」を発行し、以下のような情報を登録・配信できます。

・製品紹介
・PDFカタログ
・技術資料
・製品動画
・導入事例
・関連製品情報

AiTouchを利用することで、企業単位のリード取得に加え、「どの来場者が、どの製品に関心を持ったか」という製品単位の接点を可視化できます。
これにより、出展企業は製品ごとの関心度を把握し、来場者のニーズに応じた営業フォローや情報提供を行うことが可能になります。

■過去最高となる755社がAiMeet(R)を利用
今回の5展示会では、AiMeetを利用した出展企業数が755社に達し、過去最高を更新しました。
展示会場では、出展企業が来場者の入場証に印刷された「二次元コード」をスマートフォンで読み取り、来場者情報の取得、接客内容の記録、関心度の評価、製品資料のデジタル配布などを行いました。
取得した情報はリアルタイムでデータ化されるため、展示会終了後に名刺を整理したり、接客内容を手作業で入力したりする業務を削減できます。
さらにAiTouchを組み合わせることで、出展企業の担当者が接客していない時間帯や、他の来場者への対応中であっても、来場者が自ら製品「二次元コード」を読み取り、必要な情報を取得できます。
これにより、担当者による有人接客と、「二次元コード」によるデジタル接客を組み合わせた、新しい展示会コミュニケーションを実現しました。

■展示会当日だけで終わらない製品接点へ
従来の展示会では、来場者との接点が会期中の数日間に限定され、紙のカタログや製品資料を配布した後に、来場者がどの製品に関心を持ったのかを把握することが困難でした。
AiTouchでは、製品「二次元コード」を起点として、展示会当日の資料閲覧だけでなく、会期後の再閲覧、問い合わせ、商談申込などへつなげることができます。
来場者は、取得した資料をスマートフォンやパソコンで後から確認できるほか、社内の関係者とも簡単に共有できます。
出展企業は、製品情報の閲覧状況や資料の取得状況をもとに、来場者の関心に応じた営業活動を行うことが可能になります。
また、AiTouchは展示会ブースだけでなく、ショールーム、店舗、製品パネル、パンフレット、営業資料、ウェブサイトなどにも展開できます。
展示会で生まれた製品接点を会期後も継続し、営業・マーケティング活動を長期的に支援します。

■AiMeet(R)とAiTouchによる展示会DX
AiMeetは、来場者受付、入場管理、リード取得、対応メモ、スコアリング、セミナー受付など、展示会全体の運営を支援するDXプラットフォームです。
出展企業は、来場者の入場証「二次元コード」を読み取ることで、来場者情報をリアルタイムに取得し、接客内容や関心度をその場で記録できます。
一方、AiTouchは、製品「二次元コード」を通じて、製品情報の提供、デジタル資料の配布、製品ごとの関心データ取得、問い合わせや商談への誘導を支援します。
AiMeetが「人との接点」をデジタル化し、AiTouchが「製品との接点」をデジタル化することで、展示会で生まれる出会い、接客、製品への関心を一体的にデータ化します。
テクサーは今後も、AiMeetとAiTouchの連携を強化し、展示会当日の運営効率化だけでなく、展示会後の営業活動やマーケティング活動までを支援する展示会DXプラットフォームの提供を進めてまいります。

■展示会DXプラットフォーム「AiMeet(R)」について
AiMeetは、展示会やイベントにおける来場者受付、「二次元コード」チェックイン、ブースでのリード取得、セミナー受付管理、資料のデジタル配布、来場者行動の可視化などを提供する展示会DXプラットフォームです。主催者、出展社、来場者をデータでつなぎ、会期前の準備から会期当日、会期後のフォローアップまでを支援します。
サービスサイト: https://aimeet.jp

■株式会社テクサーについて
会社名 : 株式会社テクサー
所在地 : 東京都多摩市鶴牧1-1-14 コージィーコート2F-1
代表者 : 代表取締役CEO 朱 強
設立 : 2016年10月
事業内容 : – 展示会DXシステム「AiMeet(R)」の開発・販売
– ビルディングDXシステム「BUILDICS(R)」の開発・販売
– ZETA(R) LPWA関連製品の開発・販売
ホームページ: https://techsor.co.jp/

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プレスリリース提供元:@Press