株式会社ティーアップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:阿久津圭司)は、飲食店専用の利益管理ツール「クロジー」について、全国の飲食店・飲食企業を対象に30日間無料トライアルを実施しています。

クロジー専用ページURL:https://kuroji-k.com/20251213a-2/

政府は、現在軽減税率の対象となっている飲食料品について、2027年4月から2年間、消費税率を1%に引き下げる方針を示しています。現在、酒類・外食を除く飲食料品には8%の軽減税率が適用され、外食には10%の税率が適用されています。この対象範囲のまま制度化された場合、「食料品1%、外食10%」という大きな税率差が生まれることになります。飲食店にとって、これは単なる「消費税対応」の問題ではありません。

食材価格の高騰、人件費の上昇が続く中、「自店の売上はどう変わるのか」、「原価率は今何%なのか」、「客数や客単価に変化が出たとき、利益はいくら残るのか」、「値上げ、メニュー変更、仕入、シフトをどの数字を見て判断すればいいのか」これまで以上に、日々の数字を見ながら経営判断する必要があります。そこで株式会社ティーアップでは、2027年になってから慌てて数字を見るのではなく、今のうちから自店の売上・原価率・人件費率・利益を記録し、「変更前の基準」を持っておくことが重要だと考えています。そのための仕組みが、飲食店専用利益管理ツール「クロジー」です。

■2027年になってからでは遅い。「今から数字を貯める」理由

仮に2027年以降、「最近、利益が減っている気がする」、「客数が変わった」、「原価率が上がった」と感じても、それまでの数字が残っていなければ、何が、いつから、どれだけ変わったのかを正確に比較できません。

例えば、
・変更前の平均原価率は何%だったのか
・人件費率は何%だったのか
・月ごとの売上はいくらだったのか
・月末にいくら利益が残っていたのか
・フードとドリンクの原価率はどうだったのか
・店舗ごとの収支にどんな違いがあったのか

こうした「変更前の数字」が蓄積されているからこそ、環境が変わったときに経営者は次の一手を判断できます。だから株式会社ティーアップでは、「2027年になってから始めるのではなく、2026年の今から自店の数字を残してほしい」と考えています。

■「食料品1%、外食10%」。飲食店が見るべきなのは税率だけではない

税率変更というと、レジや会計処理への対応に目が向きがちです。しかし、飲食店経営者が本当に見るべきなのは、その先です。最終的に、自分のお店にいくら利益が残るのか。POSレジを見れば、その日の売上は分かります。しかし、売上が分かっても、仕入はいくらだったのか。原価率は何%なのか。人件費はいくらなのか。経費はいくらかかっているのか。ここまで確認しなければ、本当の利益は分かりません。

クロジーへの相談でも、「POSレジで売上は分かるが、利益までは分からない」、「原価率が上がっていることに月末まで気づけない」、「人件費率が適正なのか分からない」、「複数店舗のうち、どの店が利益を削っているのか分からない」、「税理士から月次資料が届く頃には、すでに翌月になっている」といった課題が挙がっています。

クロジーは、売上を見るためのソフトではなく、その売上から最終的にいくら利益が残るのかを見るための飲食店専用利益管理ツールです。

■原価高騰対策は、「値上げ」より先に原価率を知ることから

飲食店の原価高騰対策というと、「仕入先を変える」、「食材を変更する」、「量を減らす」、「メニュー価格を値上げする」といった方法を考えがちです。しかし、その前に必要なのが、「自店の原価率が今どうなっているのか」を正確に知ることです。月末になって初めて「今月は原価率が高かった」と分かっても、その月の利益を取り戻すことはできません。クロジーなら、売上・仕入・人件費・経費を日々入力することで、月の途中でも原価率や人件費率、利益の状況を確認できます。

数字の変化に早く気づけば、「仕入量を見直す」、「ロスを確認する」、「メニュー価格を検討する」、「シフトを調整する」、「経費を見直す」といった対応を、その月のうちに検討できます。原価高騰そのものを止めることはできません。しかし、「原価高騰が、自店の利益をどれだけ圧迫しているのか」を早く知り、早く手を打つことはできます。

■飲食店の「売上管理」だけでは、黒字か赤字かは分からない

飲食店の数字管理というと、「売上管理」を思い浮かべる方が少なくありません。しかし株式会社ティーアップでは、「売上管理」と「利益管理」は別物だと考えています。レジが教えてくれるのは、「いくら売ったか」です。クロジーが見ようとしているのは、「結局、いくら残るのか」です。

クロジーでは、日々の数字を入力することで、主に次の項目を確認できます。
・売上
・仕入
・原価率
・人件費
・人件費率
・FLコスト
・経費
・月末利益予測
・店舗ごとの収支
・月間・年間の推移

「飲食店の売上管理ソフトを探している」、「飲食店向けの収支ソフトを探している」、「飲食店の原価率を管理したい」、「飲食店の利益を毎月確認したい」、「黒字化につながるソフトを探している」という経営者に対し、クロジーは数字を集計するだけではなく、毎日の経営判断に使うための利益管理の仕組みを提供します。

■クロジーなら、毎日約10分。難しい会計知識は必要ありません

「数字を毎日管理した方がいいことは分かっている。でも面倒で続かない」 これは、多くの飲食店経営者が抱える問題です。そこでクロジーは、一般的な会計ソフトとは違い、飲食店経営に必要な項目に絞って設計しています。各店舗に必要な項目だけを設定した「売上日報」に、売上・仕入・人件費などを入力。

その内容から、月間売上表、月間仕入表、月間収支表、年間収支表などに数字が反映されます。入力の目安は毎日約10分。スマートフォンにも対応しているため、経営者が店舗にいなくても各店舗の数字を確認できます。また、新しいPOSレジや周辺機器を購入する必要はなく、現在使用しているレジの売上集計を活用できます。「難しい分析をする」のではなく、毎日少しずつ数字を貯め、自分のお店の状態を分かるようにする。そのための仕組みです。

■30日間無料。まずは「自分のお店の数字」で試してください

株式会社ティーアップでは現在、クロジーを実際の店舗で試せる30日間無料トライアルを実施しています。「クロジーが自分の店に合うか分からない」、「入力が難しくないか不安」、「実際に原価率がどう見えるのか確認したい」、「本当に利益管理に役立つのか、自分の数字で判断したい」、そんな飲食店経営者にこそ、まず30日間試していただきたいと考えています。

30日間、実際の売上・仕入・人件費・経費を入力することで、「今、自店の原価率は何%なのか」、「売上に対して人件費は適正なのか」、「月末にいくら利益が残りそうなのか」を、自分のお店の数字で確認できます。2027年になってから数字を集め始めるのではなく、今から自店の基準となる数字を蓄積しておく。それが、経営環境が変わったときの判断材料になります。

まずは30日間、自分のお店の数字を見てから、継続するか判断してください。
無料デモ・導入相談も受け付けています。
クロジー専用ページ:https://kuroji-k.com/20251213a-2/
お問い合わせ:https://te-up.com/contact/

■こんな飲食店経営者は、まず30日間お試しください

・売上はあるのに、なぜ利益が残らないのか分からない
・食材価格が上がり、原価率への影響を把握したい
・原価率を月末ではなく月の途中で確認したい
・人件費率やFLコストが適正か知りたい
・POSレジで売上は見ているが、店舗の収支までは見えていない
・税理士の月次資料を待たずに経営状態を把握したい
・月末にならないと黒字か赤字か分からない
・複数店舗の利益状況を経営者自身が確認したい
・店長任せではなく数字で店舗管理をしたい
・2027年の経営環境の変化に今から備えておきたい
「うちの店の場合、何を管理すればいいのか分からない」という段階でも相談できます。

■株式会社ティーアップ 代表取締役 阿久津圭司 コメント

「飲食店を経営していて怖いのは、売上が下がることだけではありません。売上はあるのに、気づいたら利益が残っていないことです。原価も人件費も上がっている今、以前と同じ売上を上げても、以前と同じ利益が残るとは限りません。さらに2027年に向けて飲食店を取り巻く環境が変わるのであれば、変わってから慌てるのではなく、今の自分のお店の数字を知っておくことが大切だと考えています。今の原価率は何%なのか。人件費率はいくらなのか。毎月いくら利益が残っているのか。この数字が分かっていれば、環境が変わったときにも『何が変わったのか』『何を直せばいいのか』を判断できます。クロジーは、経営者を難しい会計の専門家にするためのソフトではありません。
毎日の数字から、『今、自分のお店で何が起きているのか』を経営者自身が分かるようにするための仕組みです。まず30日間、自分のお店の数字を入れて見てください。
そこで『今まで見えていなかったものが見える』と感じていただいてから、使い続けるかを判断していただければと思っています」

■飲食店専用利益管理ツール「クロジー」について

「クロジー」は、株式会社ティーアップが提供する飲食店専用の収支・利益管理ツールです。日々の売上・仕入・人件費・経費などを入力することで、飲食店経営に欠かせない原価率、人件費率、FLコスト、店舗ごとの収支、月末利益予測などを「見える化」します。POSレジによる売上管理だけでは分からない、
「最終的にいくら利益が残るのか」を確認し、赤字になってから原因を探すのではなく、月の途中で数字の変化に気づき、早めに対策するための経営管理を支援します。
株式会社ティーアップはクロジーを通じて、飲食店が「売上だけを見る経営」から「利益を残す経営」へ移行し、毎月の黒字と長く継続できる店舗経営を実現できるよう支援してまいります。

■30日間無料トライアル・無料デモ・導入相談

クロジーは現在、30日間無料でお試しいただけます。
「導入するかどうか」は、実際に自分のお店の数字を見てから判断してください。
クロジー専用ページ:https://kuroji-k.com/20251213a-2/
お問い合わせフォーム:https://te-up.com/contact/
メール:info@te-up.com
電話:03-5464-7848(平日10時~17時)

■会社概要

会社名:株式会社ティーアップ
所在地:東京都渋谷区東1-27-1 財日ビル6階
代表者:代表取締役 阿久津圭司
事業内容:飲食店開業支援、飲食店経営支援、店舗設計、宅建業、飲食店向け経営管理ツールの提供

※消費税率に関する記載は2026年8月時点の政府方針および現行制度に基づいています。今後の法制化・制度設計等により内容が変更される可能性があります。

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プレスリリース提供元:@Press