ZETAアライアンスは、AIエージェントとIoTを融合した次世代IoT「Agentic IoT」の社会実装を推進する新たなワーキンググループ「Agentic IoT Lab」を、2026年8月6日に設立しました。
Agentic IoT Labでは、AI、IoT、通信、センサー、クラウドサービスなどの技術を持つ企業が連携し、工場、ビル、防災、物流などの分野における共同研究、実証実験(PoC)、技術情報の共有および事業化を推進してまいります。

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AgenticloTLabの役割

■設立の背景
ZETAアライアンスでは、これまでLPWA通信技術「ZETA」の普及を目的として、通信技術やIoT活用に関するワーキンググループ活動を行ってまいりました。
近年では、生成AIやAIエージェントの進展により、IoTで収集したデータを可視化するだけでなく、AIが状況を理解し、現場の意思決定や業務を支援する新たな活用が期待されています。
こうした背景を受け、ZETAアライアンスでは、AIとIoTを組み合わせた「Agentic IoT」を新たな活動テーマとして掲げ、Agentic IoT Labを設立しました。

■Agentic IoT Labの活動
Agentic IoT Labでは、参加企業が保有する技術や知見を持ち寄り、次のような活動を進めます。
● AIエージェントとIoTを組み合わせた技術研究
● 工場・ビル・物流などを対象とした共同PoC
● 技術勉強会および参加企業による事例発表
● 分野別プロジェクトの推進
● 展示会などにおける共同プロモーション
● 技術成果の情報発信および事業化支援

Agentic IoT Labは、AIに関する知見を持つ技術者・研究者と、IoTの社会実装を進める現場の実践者が出会い、ZETAやZETagをはじめとする実際のIoT技術を活用しながら、ケーススタディや実証実験(PoC)を共同で創出する場です。
また、活動を通じて得られた成果だけでなく、課題や知見も参加企業間で共有し、実践的なノウハウの蓄積と新たなソリューション創出につなげてまいります。
従来のワーキンググループ活動を発展させ、研究から実証、情報発信、事業化までを一体的に推進する共創コミュニティとして活動してまいります。

※ Agentic IoTについて
Agentic IoTは、センサーデータや設備情報をAIエージェントが理解し、現場の状況に応じた判断や行動を支援する次世代IoTの考え方です。従来のIoTによる「見える化」に加え、AIが異常分析、原因推定、対応提案などを行うことで、現場業務の効率化や省力化を目指します。

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AgenticIoTを支える技術基盤

■今後の活動
Agentic IoT Labでは、毎月ワーキンググループを開催し、技術共有や共同PoCを進めるとともに、展示会への共同出展や成果発表を実施する予定です。
また、工場、ビル、防災、物流をはじめ、農業、医療、社会インフラなどへの展開も視野に入れ、Agentic IoT Lab参加企業との連携を強化してまいります。

■Agentic IoT Lab概要
名称:Agentic IoT Lab
運営:ZETAアライアンス
対象:ZETAアライアンス会員(Promoter会員 / Adopter会員 / 特別会員)

Agentic IoT Labの詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。
ZETAアライアンス Agentic IoT Lab
https://agenticiot.zeta-alliance.jp/

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プレスリリース提供元:@Press