建築建材プラットフォーム「建材ナビ」を運営する株式会社プログランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中嶋 寛貴)は、建築業界の第一線で活躍する人物に焦点を当てたインタビュー情報誌「KENZAI NAVI Journal(建材ナビジャーナル)Vol.30」を2026年7月1日に発刊しました。

建材ナビジャーナルVol.30
今号の編集テーマは「リノベーションデザイン」です。
建物の改修にとどまらず、既存の建築や空間、そして人々の体験や価値そのものをアップデートし、未来へつないでいくという考え方を軸に編集しました。
【今号のポイント】
・スポーツ施設、都市・公共建築、住宅の3つの視点から「リノベーションデザイン」を特集
・建築家と建材メーカーが協働した2つのPROJECT STORYを掲載
・建築の可能性を広げる最新建材・マテリアルも紹介
■巻頭特集
次世代スポーツ施設は「運用」から設計する時代へ
「TOYOTA ARENA TOKYO」が描く新しいアリーナのあり方
巻頭特集では、B.LEAGUE・アルバルク東京のホームアリーナ「TOYOTA ARENA TOKYO」を取り上げています。
「スポーツを観る場所」から、「人が集い、体験し、街とつながる場所」へ。
本特集では、トヨタアルバルク東京株式会社の輿 雄治氏と、空間デザインを担当した株式会社丹青社の町田 怜子氏に話を伺いました。
キーワードは「運用から逆算するデザイン」。
VIPラウンジやファミリーゾーン、多彩な飲食空間など、運用視点から逆算して設計された空間づくりや、「スポーツを観る」だけではない新しい体験価値の創出について紹介しています。

巻頭特集
■特集
「次世代リノベーション」が建築を未来へつなぐ
日本設計・篠﨑 淳氏が語る、建築が持つ価値のアップデート
株式会社日本設計 代表取締役社長・篠﨑 淳氏へのインタビューでは、人口減少や脱炭素社会を見据えた「次世代リノベーション」の考え方を紹介しています。
篠﨑氏は、リノベーションとは単なる改修ではなく、建築が本来持つ価値を受け継ぎながら、新しい機能や魅力を加え、未来へつないでいく取り組みであると語ります。
誌面では、熊本城特別見学通路や東京都庁の大規模改修などのプロジェクトを通して、建築の価値を未来へつなぐ「次世代リノベーション」の考え方や、これからの建築に求められる役割について紹介しています。

特集
■建築家インタビュー
家と街の境界を溶かす住宅リノベーション
建築家・田代 夢々氏には、「表層に厚みと人の居場所をつくる」をテーマに、住宅リノベーションを通じた新しい住まいづくりについて伺いました。
建物だけではなく、人と街との関係性までデザインするという視点から、これからの住宅のあり方を語っていただいています。

建築家インタビュー
■建築家と建材メーカーが生み出す「出会いと創造」
建築家と建材メーカーが協働して実現したプロジェクトを紹介する人気企画「PROJECT STORY」も掲載。建築家の発想と建材メーカーの技術が融合し、新たな空間価値を生み出した事例を紹介しています。
また、天然木のような意匠性を持つモールディングや、黒いステンレス材「アベルブラック」など、建築の可能性を広げる最新建材も紹介しています。

出会いと創造
■建材ナビジャーナル
誌名 : KENZAI NAVI Journal Vol.30
発刊日 : 2026年7月1日
ページ数: 40ページ
建材ナビジャーナルは、建築家や設計者、デザイナー、建材メーカー、業界団体など、建築業界の第一線で活躍する方々へのインタビューを通して、建築思想やプロジェクトの背景、空間づくりへの想いを伝えるインタビュー情報誌です。
全国約10,000名の建築関係者へ紙媒体で無料配布するとともに、Webでも公開しています。
配布先: 全国の建築士・設計事務所・デザイン事務所・建築関連企業など10,000名
Web版 : https://www.kenzai-navi.com/sumairing/journals
■今後の配布予定
・[関西]JAPAN BUILD
・MONTAGE
・スマートエネルギーWeek(秋)
・住まい・建築・不動産の総合展 BREX関西2026
・震災対策技術展(東北)
・CareTEX大阪'26
・その他建築関連展示会
【会社概要】
社名 : 株式会社プログランス
代表者 : 代表取締役社長 中嶋 寛貴
所在地 : 〒160-0007 東京都新宿区荒木町5-4 KUSAFUKA Bld.4F
設立 : 平成2年
事業内容: 建築建材プラットフォーム「建材ナビ」「かたなび」を運営
URL : https://www.kenzai-navi.com/
