株式会社BACON(べーこん)は、ギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO.NAGOYA」(愛知県・名古屋市)において、イタリアの酒場や家庭料理など、“食”をテーマにした本格ミニチュア料理が一堂に会する、小さなビストロの合同作品展&物販展「ミニチュアビストロの世界展 2026 in 名古屋」を2026年8月22日(土)~9月13日(日)に開催します。本展では、“食”をテーマにした精巧なミニチュア作品をはじめ、ここでしか見られない特別展示や限定グッズ、新作展示など見どころが満載。まるで小さなビストロを巡るような、現実と空想が交差する物語性豊かな世界で、夏の終わりならではの特別なひとときをお過ごしください。

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展示作品:N=yatsugatake(1)

「ミニチュアビストロの世界展 2026 in 名古屋」
https://tgs.jp.net/event/miniature-bistro/

■“食”をテーマにした「ミニチュアビストロの世界展」とは?
「ミニチュア写真の世界展」シリーズの中でも、特に人気の高い“食”をテーマに、今にも湯気が立ちのぼりそうな料理や、ワインが恋しくなるような一皿を精巧に再現した作品だけを厳選した新企画展です。展示されるのは、“気軽だけど本格的”、“素朴だけど味わい深い”フランスの家庭料理やカフェごはんなど、“食”をモチーフにしたミニチュア作品の数々。一皿一皿に作家のこだわりが凝縮された、手のひらサイズの料理店のような空間をお楽しみいただけます。まるで小さなビストロを巡るような気分で、作品を眺めたり、写真に収めたりするのもおすすめです。会場内はすべて撮影OK。アングルや構図にこだわって、自分だけの“とっておきの一皿”を見つけて、ぜひSNSに投稿してみてください。

■見た目も香りも漂ってきそう!“本物以上”のミニチュアグルメが勢ぞろい!
本展は、実在するレストランを思わせる空間の中で、精巧に作り込まれたミニチュア料理を楽しめる、“食”に特化したミニチュアアートの展覧会です。
会場には、フード系ミニチュアの新作を中心に、定番のパンやスイーツ、フルコース料理、カフェメニュー、お弁当など、多彩な作品が集結。さらに、和食・洋食・中華まで幅広いジャンルの料理が並び、会場全体に“美味しそう!”が詰まった世界観が広がります。
出展作家は、SNSを中心に人気を集める実力派クリエイターたち。素材の質感や焼き色、艶、盛り付けといった細部にまで徹底的にこだわって制作された“食べられない料理”は、思わず見惚れるほどの美しさと完成度を誇ります。写真映えはもちろん、眺めて楽しむ「美味しいアート」としても注目です。

なかでも見どころは、本物の調理器具と見紛うほど精巧な作品で人気を集める「ミニ厨房庵(@minichuubouan_tyakitchen)」による、本展初公開となるパン屋をテーマにした新作展示。焼きたてのパンが並ぶ店内や調理風景まで、細部にこだわって表現した、思わず覗き込みたくなるミニチュア作品を披露します。また、“小さなパティスリー”をテーマに制作する「こいなつ(@koinatsu1327)」は、本展のために制作した新作を初公開。ショーケースに並ぶ約10種類の色とりどりのケーキが、小さなパティスリーの世界を華やかに彩ります。
さらに物販では、ユーモラスな和洋の料理モチーフで人気の「さかなさん(@sakanasan2021)」が、新作「ハンバーグ定食」の置物を販売するほか、置物としても時計としても楽しめる「ebisukaasn(@ebisukaasan)」による新作「回転寿司風時計」が登場。
そのほか、1/6サイズのリアルなフェイクフード作品で注目を集める「ウオちゃんのフェイクフード屋さん(@uochan_konekonendo)」は、「マンゴーパンケーキ」や「プリンアラモード」などのミニチュアフードシリーズを販売。思わず本物と見間違うような作品やグッズが並び、会場を彩ります。
ミニチュアだからこそ表現できる、小さくて美味しそうな“食の世界”を、どうぞお楽しみください。

参加アーティスト: https://www.atpress.ne.jp/releases/617487/att_617487_1.pdf

■世界の酒場から、空想のレストランまで。“食”をテーマにした2つの特別エリアが登場!
会場では、世界の酒場と空想のレストランを巡る、2つの特別POP UPエリアを展開します。世界各国の食文化や酒場文化を精巧なミニチュアで再現した「REAL BISTRO STREET」と、クリエイターの想像力から生まれた架空のレストランが並ぶ「FANTASY BISTRO」が登場。現実と空想を行き来するような、物語性あふれるミニチュアの世界を体感できます。

【REAL BISTRO STREET】
フランスの路地裏に佇むビストロやイタリアの酒場、台湾・韓国の屋台街、スペインバルなど、世界各国の食文化や酒場文化を精巧なミニチュアで再現。料理だけでなく、店内の調理器具や看板、テーブル、街並みまで細部にこだわり、まるで海外の街角を歩いているかのような没入感あふれる空間を演出します。
協力クリエイター:N=yatsugatake、ミニ厨房庵、さかなさん

【FANTASY BISTRO】
ゲームの世界に迷い込んだような「勇者の宴」をテーマにしたビストロや、ゴシック調の幻想的なカフェ、猫好きが集う定食屋、魔女が営むレストラン、おばけたちが宝石のようなスイーツを並べるケーキショップなど、クリエイターの自由な発想から生まれた架空のレストランやカフェが登場。現実には存在しない物語の世界を、精巧なミニチュア作品で表現した、思わず写真に収めたくなる幻想的な空間が広がります。
協力クリエイター:N=yatsugatake、ミニ厨房庵、kodamama、popopo

■お気に入りの一皿を、自宅へ。会場限定のミニチュアグッズも充実!
本展では、展示作品だけでなく、会場限定のミニチュアグッズも多数販売します。ビストロの定番料理や焼きたてのキッシュ、ガレット、デザートなど、本物と見間違うほど精巧なミニチュアグッズが勢ぞろい。インテリアとして飾るのはもちろん、キーホルダーやマグネットなど普段使いできるアイテムも充実。クリエイターのこだわりが詰まった、お気に入りの一皿との出会いをお楽しみください。

<ebisukaasn>
・回転寿司風時計 3,300円
・和風弁当 1,800円

<さかなさん>
・ハンバーグ定食 3,800円

<まいにちごまふぅ>
・パスタプレート(マグネット) 2,750円

<こいなつ>
・フレンチトーストチャーム 1,600円
・ボールペン 1,800円

<ウオちゃんのフェイクフード屋さん>
・マンゴーパンケーキ 2,800円
・プリンアラモード 2,800円
・海老天うどん 2,500円

<ミニ厨房庵>
・カフェごはんキーホルダー 各2,800円
・イーゼルメニューボード 各2,800円
・ドーナツキーホルダー 各1,800円
・スープとパンのセット 各2,300円
・クリームソーダ各色 1,300円
・スキレット料理各種 1,500円~

<little pear>
・Merci beaucoupのひとさら 3,850円
・Bonjour parisのボールペン 2,860円
・鴨のコンフィと赤ワインのセット~南仏ビストロ風~ 4,180円
・バゲットとマカロンのチャーム 1,650円

<kerosaka>
・純喫茶3連ブローチ 4,400円
・ステーキブローチ 3,300円
・鉄板ナポリタンブローチ 3,080円
・スパイスカレーブローチ 3,300円
・お冷&カレーピアス・イヤリング 3,080円
・モーニングブローチ、ミックスサンドブローチ 3,080円
・コーヒー&ナポリタンピアス・イヤリング 3,080円

<Ten's magnet>
・ワンプレートランチのキーホルダー 1,500円

<otomenokai>
・昼下がりのフランス食堂 9,900円

<y's factory>
・メニューボードフレーム 各6,500円

<kitsuneiro>
・スケッチ 3,300円
・ブックマーカー 2,200円
・チャーム 1,760円
・マグネット 1,100円

上記は一部の発売予定アイテムになります。※すべて税込表記

【企画展概要】
企画展名: 小さなビストロの合同作品展&物販展
「ミニチュアビストロの世界展 2026 in 名古屋」
開催日時: 2026年8月22日(土)~9月13日(日)
営業時間: 11:00~17:00
休館日 : 毎週月・火曜日
会場 : TODAYS GALLERY STUDIO. NAGOYA
〒460-0007 愛知県名古屋市中区新栄1丁目17-12
入場料 : 800円/3歳以下は入場無料
出展者 : 46組
主催 : 株式会社BACON
URL : https://tgs.jp.net/event/miniature-bistro/

※上記は予定のため、内容は変更になる可能性があります。

■株式会社BACONとは
国内・海外への質の高い展覧会の開催・提案・普及活動、集客数の増加、イメージの向上等を目的とした展覧会企画の提案を行なっています。作家との交渉から内装、展示レイアウト、作品のプリント、広告・宣伝にわたるまで、企画催事をプロデュースする。
URL: https://bacon.in.net

■TODAYS GALLERY STUDIO.とは
2014年7月に浅草橋にてオープン。アートを発信することを目的に「曖昧☆美少女アート展」、「変わる廃墟 VS 行ける工場夜景展」、「鼻ぺちゃ展」など主催企画を数多く手掛ける。2016年GW開催の「ふともも写真の世界展」では2万人以上の来場を記録。代表的企画の「ねこ休み展」は地方開催含めて、累計来場者数200万人を突破するなど、都内で一番話題のイベントギャラリー。東京をはじめ、名古屋にも常設ギャラリーをオープン。
URL: https://tgs.jp.net

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プレスリリース提供元:@Press