パルシステムは、夏休みの自由研究に悩むご家庭向けに、食と環境をテーマにした多彩なコンテンツやイベントを展開しています。身近な食べ物の「なぜ?」を科学的に探求できるオンラインコンテンツから、地球温暖化の仕組みを楽しく学ぶサイエンスショー、社会の物流システムを体験する機会まで、子どもたちの探求心を育むプログラムが多数用意されています。

食卓が最高の実験室に!「だいどこ実験室」で身近な「なぜ?」を深掘り

パルシステムのレシピサイト「だいどこログ」では、「だいどこ実験室『夏休みの自由研究』」と題したスペシャルコンテンツを公開しています。ゼリーやクッキー、アイス、うどんなど、身近な食べ物を使ったおいしい実験を通じて、子どもたちが科学的な視点から食の秘密を探ることができます。

新コンテンツとして「リサイクルマークを探してみよう」も登場し、パッケージに記載されたリサイクルマークの意味を知ることで、ゴミの分別や環境に配慮した暮らし方について考えるきっかけを提供します。実験のまとめ方で困ることがないよう、「自由研究まとめ方のコツ」も用意されており、レポート作成まで手厚くサポートしています。

だいどこ実験室『夏休みの自由研究』イメージ

だいどこ実験室『夏休みの自由研究』イメージ

自由研究まとめ方のコツ イメージ

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地球の未来を考える!サイエンスショーで「温暖化」の仕組みを学ぶ

パルシステムが供給する「パルシステムでんき」は、再生可能エネルギーとFIT電気を中心に利用しています。この取り組みの一環として、2026年8月2日(日)に特別なイベントが開催されます。TikTokで人気の「化学オタクの日常」コンビ、のりのり&ひなひなが登場し、オリジナルストーリーのサイエンスショーを通じて、地球温暖化の仕組みや再生可能エネルギーの重要性を分かりやすく解説します。

会場では、電磁誘導の仕組みを使った工作体験も予定されており、見て、聞いて、触れることで、科学をより深く体験できる貴重な機会です。

宅配の裏側へ潜入!「おしごと体験」で社会の仕組みを学ぶ

パルシステムでは、小学生とその保護者を対象に、物流とITの力を間近で体験できる「おしごと体験」を実施しています。東京都稲城市にある物流・ITおしごと体験施設にて、実際の物流センターの仕分け機などを使い、注文した商品が家庭に届くまでのプロセスを体感することができます。

現代社会を支える物流システムとIT技術の重要性を肌で感じられるこの体験は、将来の仕事について考えるきっかけにもなります。2026年8月には、8日間で13回の開催が予定されており、興味のある方は早めの申し込みが推奨されます。

まだまだある!パルシステムの学びの宝庫『KOKOCARA』

パルシステムのオウンドメディア『KOKOCARA』でも、自由研究に役立つ環境や食育に関するコンテンツが豊富に公開されています。以下のようなテーマを通じて、子どもたちが持続可能な社会について考えるきっかけを得られます。

  • 紙パック再生紙工場のオンライン見学:リサイクルの「その後」を楽しく学べます。
  • 食品残さで布を染める「のこり染め」:食べ物の廃棄を減らす工夫を体験できます。
  • 家族が1日で使う水の量の調査:日常生活と環境問題のつながりを実感できます。

KOKOCARA 自由研究イメージ

KOKOCARA 自由研究イメージ

身近なところから地球規模の課題まで、多角的に学べるのがパルシステムならではの魅力です。

KOKOCARA イメージ

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パルシステムについて

パルシステムは、東京都新宿区に本部を置く「パルシステム生活協同組合連合会」が運営する生協(生活協同組合)です。2026年3月末現在で全国に177万人の組合員数を擁し、食の安全や環境保全に配慮した商品供給、地域とのつながりを大切にする活動を長年続けています。今回の自由研究に関する取り組みは、食と環境という生活に密着したテーマを通じて、子どもたちの「なぜ?」を引き出し、自ら考え行動する力を育むというパルシステムの理念が込められています。

今年の夏休みは、ぜひパルシステムが提供するこれらのコンテンツやイベントを活用し、お子様の探求心と知的好奇心を大きく育んでみてはいかがでしょうか。忘れられない夏の思い出と、一生ものの学びがきっと得られるはずです。