株式会社エイコー⾷品とミーティングを行う古殿ゼミ生

株式会社エイコー⾷品とミーティングを行う古殿ゼミ生

株式会社エイコー⾷品とミーティングを行う古殿ゼミ生

近畿大学経営学部(大阪府東大阪市)経営学科教授 古殿幸雄ゼミと株式会社エイコー食品(大阪府門真市)は、令和8年(2026年)7月10日(金)、門真市立文化創造図書館KADOMADOで、学生が納豆の魅力や健康効果を紹介し、同社と共同開発した商品の試食を行う食育イベント「近畿大学×エイコー食品 食育イベント!」を開催します。
【本件のポイント】
●近大生と株式会社エイコー食品が、納豆の魅力を楽しく紹介する食育イベントを開催
●同社との商品開発で培った産学連携の成果を地域へ還元
●学生が企画・広報・運営まで主体的に担い、企業との協働を通じて実践的なマーケティングを学ぶ
【本件の内容】
近畿大学経営学部古殿ゼミでは、企業との商品開発や販売企画を通じて、マーケティングを実践的に学んでいます。古殿ゼミと株式会社エイコー食品は、令和2年(2020年)から共同で商品開発に取り組み、これまでに、レトルトカレーにドライ納豆を組み合わせた「納豆屋さんの納豆カレー」、ヴィーガンの方でも食べられる「ヴィーガン納豆チョコレート」、ドライ納豆とオートミールを組み合わせた「納豆屋さんのグラノーラ」などを手がけてきました。令和8年(2026年)には、スナック菓子の「おやつ納豆」と、ふりかけの「なっとうふりふり」を新たに開発・販売しています。
今回は、これらの取り組みを地域の方々に知ってもらう機会として、門真市立文化創造図書館KADOMADOで食育イベントを開催します。当日は、学生による納豆の特徴や健康効果の解説をはじめ、株式会社エイコー食品による商品紹介、新たに共同開発・販売した商品を使った試食を実施します。参加者に納豆の魅力を分かりやすく伝えるためのイベントページやデジタルサイネージ用ポスター、アンケートなどは学生が主体的に制作、さらに試食の提供方法や説明の順番、当日の運営も学生が考え、同社から助言を受けながら改善を重ねてきました。
本イベントを通じて、学生は企業と協働しながら、商品の魅力を分かりやすく伝える方法や参加者の反応を踏まえた企画づくりを実践的に学びます。また、参加者に納豆の新しい食べ方や楽しみ方を提案し、日々の食生活に取り入れるきっかけづくりをめざします。
【開催概要】
日時  :令和8年(2026年)7月10日(金)14:00~15:00
場所  :門真市立文化創造図書館KADOMADO
     (大阪府門真市幸福町11-50、京阪電気鉄道「古川橋駅」から徒歩約1分)
対象  :一般の方(定員15人、要事前申込、先着順、参加無料)
     ※定員に空きがある場合、当日参加可
申込方法:門真市立文化創造図書館KADOMADOホームページから予約申込み
     https://kadomado.jp/event/seminar/entry-3410.html
お問合せ:門真市立文化創造図書館KADOMADO TEL(06)6991-8877
【株式会社エイコー食品】
所在地   :大阪府門真市大橋町26-23
代表者   :取締役会長 佐藤光晴
創業    :平成20年(2008年)9月19日
事業内容  :糸引き納豆、ドライ納豆の製造販売、キッチンカー事業
従業員数  :10名
資本金   :7,108円
ホームページ:https://e-ko.co.jp/
【参加学生コメント】
経営学部経営学科3年 橋本美佳さん
企業の方からいただいたフィードバックをもとに内容を見直す中で、企画が少しずつ良くなっていくことを実感しました。社会人の方と一緒に取り組む責任感や、相手に伝わる企画を考える面白さを学びました。
経営学部商学科3年 石原柚希さん
ゼロからイベントを考えるのは初めてで、難しさもありましたが、自分たちの企画が形になっていくことにやりがいを感じました。今回の経験を通して、伝え方を工夫することやチームで考えることの大切さを学びました。
【関連リンク】
経営学部 経営学科 教授 古殿幸雄(コドノユキオ)
https://www.kindai.ac.jp/meikan/1363-kodono-yukio.html
経営学部
https://www.kindai.ac.jp/business/

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プレスリリース提供元:@Press