
「tel-trans」および「tel-trans QR」が、2026年7月8日(水)から東京ビッグサイトで開催される「国際モダンホスピタルショウ2026」にて展示されます。
展示の背景と目的
医療・保健・福祉分野の国内最大級の専門展示会である「国際モダンホスピタルショウ2026」において、株式会社C&Tは外国人患者の電話対応をサポートするAI通訳システムを公開します。言葉の壁により医療機関への連絡が困難な外国人患者の課題を解消し、医療現場の負担軽減と安心して医療を受けられる社会の実現を目指します。
展示内容と主な製品
会場では、Googleマップと連携したAI通訳電話システム「tel-trans」と、医療機関向けの「tel-trans QR」のデモンストレーションを実施します。
・tel-trans:Googleマップから直接母国語で電話ができるシステムです。149言語に対応し、ブラウザ上でAIによるリアルタイム通訳を提供します。
・tel-trans QR:医療機関の受付に掲示された二次元コードを読み取るだけで、アプリや会員登録不要でAI通訳電話につながるシステムです。※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。既存の電話設備をそのまま利用できる点も特徴です。
出展概要
展示会名:国際モダンホスピタルショウ2026
会期:2026年7月8日(水)〜10日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
ブース番号:165
オンラインブース:国際モダンホスピタルショウ2026 オンラインブース(株式会社C&T) ※オンラインブースの閲覧には、展示会への来場登録・ログインが必要です。
まとめ
株式会社C&Tは、国際モダンホスピタルショウ2026のブースにて、外国人患者が言葉の壁を感じずに医療機関へ連絡できるAI通訳システムの利便性を実機体験を通じて紹介します。
