株式会社ウエルネス・ラボ(所在地:神奈川県横浜市中区/メインブランド名:キレイ・デ・ラボ)は、2026年7月1日に創業15周年を迎えるにあたり、長く商品をご愛用いただいているお客様をお招きし、少人数でのお客様座談会を開催いたしました。

※前列:当社社員・後列:参加者様
本座談会では、美容や健康との向き合い方や、年齢を重ねた今だからこそ感じることについて、参加者の皆さまにお話を伺いました。
ご参加いただいた皆さま
今回は初めての座談会ということもあり、これまでインタビュー等を通じてご縁のあったお客様の中から、当社のエクオールサプリメントを長くご愛用いただいており、横浜の会場へお越しいただきやすい方を中心にお声がけしました。

Oさん(50代)
12年以上にわたり当社商品を愛用。小さい頃から占いが好きで、最近はコツメカワウソにも夢中。

智佳子さん(70代)
地域猫のお世話やフィットネスジムを通して、日々体を動かすことを大切にしている。

Bさん(50代)
5年以上にわたり当社商品を愛用。夜ドラを観る時間が心を整えるひととき。

AKKOさん(50代)
仕事も趣味のひとつと捉え、大型バイクやピラティスなどにも前向きに挑戦。
当社からは、進行役の安藤を中心に、4名の社員が参加しました。
代表挨拶と乾杯から、座談会がスタート
座談会は、当社の代表取締役・能代からの挨拶で始まりました。
長年にわたり商品を選び続けてくださっていること、これまでのインタビューなどを通して温かいお声を寄せてくださったことへ、改めて感謝をお伝えしました。

その後、社員も含めて乾杯を行い、和やかな雰囲気の中でメインのトークテーマへ。

美容や健康に関する情報との向き合い方、日々の体のケア、年齢を重ねた今だからこそ感じる前向きな変化について、さまざまな話題が広がりました。
納得して選ぶために、大切にしていること
最初のテーマは、美容や健康に関する情報との向き合い方について。
SNSやWeb検索、公式サイトなど、情報に触れる場所はそれぞれでしたが、皆さまに共通していたのは「自分で納得して選びたい」という姿勢でした。

そこから話題は、「サプリメントを選ぶときに大切にしていること」へ。
美容や健康に関する商品を選ぶ際は公式サイトだけでなく、比較サイトや口コミ、第三者による記事なども参考にするという声が多く聞かれました。
ご自身で比較表を作って検討したと話してくださったのは、智佳子さん。
成分や価格、1日に飲む粒数などを一つひとつ確認し、表にして比較されたそうです。
また、「情報が多すぎることで、何を信じればいいのか迷ってしまう」という声も聞かれました。
口コミや比較記事も参考にはしつつ、見すぎるとかえって判断が難しくなるため、自分にとって信頼できる情報を見極めることも大切です。

「信頼」という点では、Oさんから印象的なお話もありました。
Oさんは、以前から当社の商品を長く使い続けてくださっており、ひとつの商品を通じて感じた安心感が、「この会社の他の商品も信頼できる」という思いにつながったそうです。

成分や価格、続けやすさといった情報だけでなく、これまでの利用経験を通じて感じた会社への信頼も、商品選びの判断材料になるのだと感じました
日々の体づくりについて、情報交換が広がる場面も

続いて、**普段から取り入れている体のケア**についても話題が広がりました。

AKKOさんは、大型バイクに乗ることや、やりたいことを楽しむために、ピラティスや食事の工夫を続けているそうです。
食事では、お米を無理に抜くのではなく、玄米を取り入れたり、食べる時間を意識したりと、自分に合う形で調整していると話してくださいました。

Bさんからは、スクワットに関心はあるものの、実際にやってみると「バランスを取るのが難しい」と感じるという声もありました。
そのお話を受けて、智佳子さんからは、椅子を使ったハーフスクワットのように、無理なく取り入れられる運動についてのお話も。
参加者同士で「それもいいですね」「私もやってみたい」と反応し合う場面もあり、体のケアについて自然と情報交換が広がる時間となりました。
運動、食事、日々の活動、栄養面の意識など、取り入れ方は人それぞれ。
皆さまのお話からは、特別なことを完璧に続けるのではなく、今の暮らしに合った形で体と向き合う姿勢が伝わってきました。
年齢を重ねた今だからこそ、見えてきたもの
最後のテーマとして伺ったのは、「昔の自分と比べて、“今の自分のほうがいいな”と思う部分」について。
このテーマでは、年齢を重ねることへの向き合い方や、これまでの経験を通して変わってきた考え方について、自然と深いお話が広がっていきました。
経験を重ねたからこその、余裕と自由
AKKOさんは、今の自分の方がいいと思える理由について、「いろいろ経験してきたからこその余裕がある」と話してくださいました。
以前の自分に戻れたら…と考えたこともあったそうですが、もし過去に戻ったら、今の自分の子どもや大切な人には会えないかもしれない。
そう考えると、過去に戻ることが必ずしも良いとは思えなくなったそうです。
**「今は本当に、自分がやりたいこと、好きなことを自由にできる。もちろん、全部はできないかもしれないけれど」**
これまでの経験や、今の家族、今の自分が選んできたものを含めて考えると、「やっぱり今の自分がいい」。
年齢を重ねたことも、否定的にではなく前向きに受け入れているというAKKOさん。
「どうにもならないことに時間を使うより、やりたいことに集中している」という言葉からは、自分の年齢や経験をまるごと受け止めながら、今を楽しむ前向きさが伝わってきました。
自分の体や心に、目を向けられるようになった

Bさんのお話は、**「今の方がいいと断言できる」**という力強い言葉から始まりました。
以前より物事を建設的に考えられるようになったことも、今の自分を肯定できる理由のひとつなのだそうです。
Bさんが「綺麗だな、美しいな」と感じるのは、ただ見た目が整っている人ではなく、健康的で、自分自身を大切にしている人。
その背景には、「自分を知っていること」や「自分を愛でていること」があるのではないかと感じているそうです。
Bさん自身も、確実に変化は感じているのだとか。
周りのこと、できないことに気持ちを持っていかれるのではなく、自分がどう感じているのか、自分の体がどういう状態なのかに目を向けられるようになった。
その変化は、姿勢や体の使い方にも表れているそうです。
体を意識して整えるようにしているうちに、「あれ、いつの間にかいい感じになってる」と感じることもあると話してくださいました。
昔よりも自分に集中して、自分を知っているからこそ、整えられる。
「今の自分が大好きだと思える」というBさんの言葉からは、昔よりも自分自身と前向きに向き合えるようになった変化が伝わってきました。
今だからこそ、大切な時間に気づけるようになった

智佳子さんは、年齢を重ねた今だからこそ、「健康寿命」や大切な人との時間をより意識するようになったと話してくださいました。
「自分で行きたいところに、自分で歩いて行けることが大切」
以前はあまり考えなかったものの、今は「健康なうちに、行きたいところに行く」ことを大切にしたいという智佳子さん。
これまでは、仕事や子育てを中心に過ごしてきたからこそ、お子さまたちが自立した今、これからはご主人との時間も大切にしていきたいと考えるようになったといいます。
最近では、何十年かぶりにご主人とバスツアーに出かけたという、素敵なエピソードも。
**「いつか人生を終えるとき、お金とか財産とか、そういうものは持っていけない。思い出とか、二人の絆しか持っていけないから」**
その言葉には、昔はなかなか意識できなかった“限りある時間”を、今だからこそ大切にしたいという思いが込められていました。
昔よりも、大切にしたいものがはっきりしてきた。
それもまた、智佳子さんにとって「今の自分のほうがいい」と思える理由のひとつなのかもしれません。
人と比べず、自分を受け入れられるようになった
Oさんのお話で印象的だったのは、年齢を重ねる中で「自分の得意・苦手がわかるようになった」ということでした。
昔よりも、人を気にしすぎなくていい、比べなくていいと思えるようになったそうです。
苦手なことを無理して抱え込むよりも、得意な人に任せて、自分は「好きで得意なこと」を頑張ればいい。
そう思えるようになったことで、気持ちがずいぶん楽になったといいます。
**「開き直りも大事。本当に生きるのが楽になります」**
その言葉には、自分の得意・苦手を受け入れられるようになったからこその、肩の力が抜けた明るさがあります。
さらにOさんは、経験を重ねる中で、人に期待をかけすぎず「あの人はああいう人」と受け止められるようになったとも話してくださいました。
自分のことも、人との関わり方も、少しずつわかるようになった。
Oさんのお話は、年齢を重ねることで見えてくるものがあることを感じさせてくれるものでした。

皆さまのお話に共通していたのは、年齢を重ねた今だからこそ見えてきたものを、前向きに受け止めていることです。
経験から生まれる余裕、自分の体や心へのまなざし、大切な人との時間、人と比べず自分を受け入れられること。
そうした実感が、皆さまの「今の自分のほうがいい」という言葉につながっているように感じました。
座談会を終えて

座談会後に実施したアンケートでは、参加者の皆さまから**「他の方と情報交換ができて嬉しかった」「社員との交流を楽しめた」「会社への親しみがより深まった」**といったお声をいただきました。
長く当社の商品をご愛用くださっているお客様と直接お会いし、日々の暮らしや美容・健康への向き合い方についてお話を伺えたことは、私たちにとっても大変貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さまは、それぞれの暮らしの中で自分らしい楽しみやケアを大切にされており、そのいきいきとした姿がとても印象的でした。
当社の商品が、皆さまの毎日に少しでも寄り添う存在になれていたなら、これほど嬉しいことはありません。
キレイ・デ・ラボでは、誰もが**「いつまでも、今の自分が好き」**と思える未来を目指し、商品づくりや情報発信に取り組んでいます。
今回の座談会で伺った、年齢を重ねることへの前向きな向き合い方や、自分らしく日々を楽しむ姿勢は、私たちが大切にしている想いにもつながるものでした。
今後も、座談会をはじめとしたお客様との対話の場を大切にしながら、等身大のお声や気づきを商品づくりや情報発信に活かし、さまざまな形で皆さまにお届けしてまいります。

なお、キレイ・デ・ラボは本日7月1日に**創業15周年**を迎えました。
公式オンラインショップでは、本日よりお得な**創業祭企画**もスタートしております。
日頃より支えてくださるお客様への感謝を込めた内容となっておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
※初めての方にもお試しいただきやすいよう、創業祭対象商品は定期購入ではなく、単品商品としてお得にご購入いただけます。
大創業祭特設ページ : https://kireidelab.com/campaign/kireidematsuri2026/
会社概要
**■メインブランド** **Kirei de Lab(キレイ・デ・ラボ)**

女性の「キレイ」と「健康」を応援するブランド。プラセンタやエクオール、ゲニステインなどのサプリを中心に、ケア商品も取り扱っています。
URL:https://kireidelab.com/
**■運営会社** 会社名:株式会社ウエルネス・ラボ

代表者:代表取締役 能代維英
所在地:〒231-0015 横浜市中区尾上町1-4-1 関内STビル 3F
事業内容:
1.コマース事業(化粧品・健康食品等の販売)
2.メディア事業(動画情報サイトの制作・運営)
3.海外事業(化粧品・健康食品等、海外での販売)
4.OEM事業(化粧品・健康食品等、OEMの受託)
5.原料販売事業(化粧品(アンセム・バイオサイエンス社総代理店)・健康食品原料の販売(株式会社ホルス正規代理店))
6.エステサロン等の企画運営
設立:2011年7月
資本金:1,000万円
URL:https://wellnesslab.co.jp/
**■公式SNS**
X:https://x.com/kireidelab
Instagram:https://www.instagram.com/kireidelab_official/
TikTok:https://www.tiktok.com/@kireidelab_jp
