LE RAISIN株式会社は、2026年7月7日に日本ワインの新ヴィンテージ『小雪(KOYUKI)2025』を発売します。このワインは、国際的なワインコンクールで金賞を受賞した前作『小雪2024』のコンセプトを受け継ぎ、山梨県産甲州の繊細な魅力を表現した一本です。

概要

LE RAISIN株式会社(埼玉県秩父郡横瀬町)が運営するワイナリー「Passion」は、2025年ヴィンテージの日本ワイン『小雪(KOYUKI)2025』を2026年7月7日に発売します。

概要:
商品名:小雪(KOYUKI)2025
品目:果実酒
品種:甲州100%(山梨県産)
内容量:750ml
アルコール分:11%
製造者:LE RAISIN株式会社
希望小売価格:3,850円(税込)

「小雪」に込めた想い

「小雪」という名前には、秩父の冬に静かに降り積もる小雪のような、派手さではなくそっと寄り添う美しさを表現したいという想いが込められています。日本固有品種である甲州の繊細な魅力を引き出すため、やわらかな柑橘の香りと透明感のある口当たり、穏やかな酸味とミネラル感を大切に醸造されました。忙しい日常の中で、ふと立ち止まり、静かな時間を提供するワインです。

山梨と秩父をつなぐワイン

『小雪2025』に使用される葡萄は、山梨県の奥平ファームで栽培された甲州種です。この葡萄を秩父へ運び、Passionの醸造技術によって丁寧に醸造されました。Passionは自社畑だけでなく、日本各地の優れた生産者との連携を通じて、日本ワインの可能性を追求しています。本作は、山梨の葡萄栽培技術と秩父の醸造技術が出会うことで誕生した一本と言えます。

和食と寄り添う日本ワイン

『小雪2025』は、特に寿司や和食との相性を重視して設計されています。鯛の昆布締め、白身魚や貝類の握り寿司、湯豆腐、柚子香る鶏塩料理などとのペアリングが推奨されています。甲州種特有の繊細な酸味とミネラル感が、出汁や魚介の旨味を効果的に引き立てます。

醸造責任者:島田美沙 コメント

醸造責任者の島田美沙氏は、「小雪2024は、Passionが初めて挑戦したワインコンクールで金賞を受賞した特別なワインでした。その想いを受け継いで生まれたのが小雪2025です。日本ワインらしい繊細さと食事との調和を大切に仕上げました。ぜひご家庭の食卓で、日本の四季を感じながらお楽しみいただきたいと思います」とコメントを寄せています。

まとめ

『小雪2025』は、LE RAISIN株式会社が培ってきた醸造技術と、山梨県産甲州葡萄の繊細な魅力を融合させた、和食との調和を追求した一本です。日本の四季を感じながら、静かなひとときと共に楽しめるワインとして期待されます。

関連リンク

https://www.winery-passion.com/products/koyuki-2025-%E5%B0%8F%E9%9B%AA-1