I-PEX株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長執行役員:小西 玲仁、以下 I-PEX)は、オウンドメディア「The Sharpest(ザ・シャーペスト)」を2026年6月15日(月)に開設しました。
The Sharpestは、「最・尖端」を生み出す技術者の挑戦や探究、顧客との共創による価値創造のプロセスを発信するオウンドメディアです。本メディアを通じて社会との対話を深め、技術や人を起点とした新たなつながりの創出を目指します。

The Sharpest ザ・シャーペスト
■ The Sharpestの役割
I-PEXが掲げる「To be the Sharpest」は、まだ世の中にない価値の実現に向け、顧客とともに挑戦を続ける姿勢を表した言葉です。また、「最・尖端(さいせんたん)」とは、その挑戦の積み重ねによって生まれる新たな価値を表した言葉です。
技術が高度化・複雑化する中、企業には製品や技術そのものだけでなく、その背景にある考え方や挑戦のプロセス、そして技術が社会にもたらす価値を伝えることが求められています。
「The Sharpest」では、研究開発の現場で生まれる探究や挑戦、ものづくりの現場で培われた知恵、そして技術が社会課題の解決にどのように貢献しているのかを発信していきます。また、顧客、求職者、地域社会をはじめとするさまざまなステークホルダーとの対話を通じて、I-PEXへの理解と共感を深める場としていきます。
■ 開設の背景
近年、顧客課題の高度化・複雑化が進む中、企業には単に製品を提供するだけでなく、顧客やパートナーとともに価値を創り出すことが求められています。一方で、生活者との接点が限られるBtoB企業では、技術や事業の強み、そこで働く人々の挑戦が十分に伝わりにくいという課題があります。採用、顧客との共創、事業理解の促進においても、自らの価値を継続的に発信し、社会との対話を深める重要性は高まっています。
I-PEXは2025年に戦略的MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による自社株式の取得)を実施し、非上場企業として新たなスタートを切りました。市場の短期的な評価に左右されることなく、中長期的な視点で技術開発や事業成長に取り組める環境を整えた今だからこそ、自社の技術や挑戦を自らの言葉で社会に発信し、対話を深めながらその価値をより積極的に伝えていきます。
■ The Sharpest https://corp.i-pex.com/ja/sharpest 開設時公開コンテンツ
・自分の人生を実現する場として、I-PEXを使ってほしい/小西玲仁(代表取締役社長執行役員)
https://corp.i-pex.com/ja/sharpest/president-message-2026
・家族第一で楽しく仕事を!/調達 Kさん【従業員インタビュー #01】
https://corp.i-pex.com/ja/sharpest/interview-01
・何事にもチャレンジ!/生産企画 Nさん【従業員インタビュー #02】
https://corp.i-pex.com/ja/sharpest/interview-02
・技術解説記事
「『布』の近接センサ『Smart Cloth(スマートクロス)』が広げる、人と機械の安全共存」
https://corp.i-pex.com/ja/sharpest/smart-cloth-fabric-proximity-sensor-human-machine-safety
また、これまでコーポレートサイト内で公開していたTopicsコンテンツもテーマ別に再編し、より多角的にI-PEXの技術や取り組みに触れられる構成としています。
■ 今後の展望
「The Sharpest」を通じて、I-PEXの挑戦や価値創造のプロセスを社会と継続的に共有し、新たな共創につなげる情報発信基盤として育ててまいります。
■ I-PEX株式会社について
I-PEXは、グローバル市場で閃きや驚きという価値を提供する「ものづくりソリューションエキスパート」を意味します。1963年、精密金型メーカーの「第一精工」として誕生。以来、数々の世界初や独自の製品、ソリューションを生み出してきました。現在は「コネクタ」「製造受託(自動車部品及びエレクトロニクス機構部品)」「金型・設備」「MEMSファウンドリ」「エネルギーソリューション」の5つの事業分野を展開。「最・尖端を、世界へ」拡げることで、次代を切り拓く世界のあらゆるお客様とともに、デジタル社会の心躍る価値創造に貢献します。
商号 : I-PEX株式会社
代表者 : 代表取締役社長執行役員 小西 玲仁
所在地 : 〒600-8411 京都府京都市下京区水銀屋町637 第五長谷ビル7階
設立 : 1963年7月10日
資本金 : 99億6千8百万円(2025年12月31日時点)
事業内容: ・コネクタ事業
・製造受託事業(自動車部品及びエレクトロニクス機構部品)
・金型・設備事業
・MEMSファウンドリ事業
・エネルギーソリューション事業
URL : https://corp.i-pex.com/ja
