豆乳マイスターが開発した自家製豆乳メーカー『MIXTAN°』が、Makuakeで3,859万円の支援を集めました。市販豆乳の課題に着目し、栄養豊富なおからまで丸ごと摂取できる新しい豆乳習慣を提案。約30分でなめらかな豆乳が完成し、経済的で環境にも優しい選択肢を提供します。
MIXTAN°による新しい豆乳習慣
豆乳マイスターである前原彰太氏が開発した自家製豆乳メーカー『MIXTAN°(ミクスタン)』は、Makuakeでの先行販売において、2025年5月時点で支援総額3,859万円、支援者数2,413人、目標達成率12,863%という驚異的な実績を達成しました。
前原氏は、日常的な豆乳愛飲者として、市販豆乳が抱える「海外産大豆の利用」「栄養豊富なおからが取り除かれる製造過程」「購入コスト」「紙パックごみ」「持ち運びの不便さ」といった課題に「違和感」を抱き、MIXTAN°の開発に至りました。
MIXTAN°の製品詳細
MIXTAN°は、既存の豆乳メーカーが抱える「焦げ付きやすいステンレスむき出しの容器」「使いづらい注ぎ口」「ざらつきが残る少ない刃の数」「調理中の様子が見えない」といった課題を解決するために約1年をかけて開発されました。
本製品は、「おからまで丸ごと飲む」という新しい豆乳習慣を提案しています。乾燥大豆と水をセットするだけで、約30分で自家製豆乳が完成します。これにより、一般的な市販豆乳では捨てられがちなおからに含まれる豊富な食物繊維など、大豆本来の栄養を余すことなく摂取することが可能です。

MIXTAN°の主な特徴は以下の通りです。
- 大容量1,000ml: 家族で楽しめるサイズです。
- 100℃加熱: 温かい豆乳をすぐに味わえます。
- 10枚刃による強力粉砕: なめらかで口当たりの良い仕上がりを実現し、ざらつきを最小限に抑えます。
- スープ・スムージー対応: 豆乳以外の様々な調理にも活用できます。
- ガラス窓付き蓋: 調理中の様子が見えるため、安心して使用できます。

MIXTAN°は、自宅で新鮮かつ栄養満点の豆乳を手軽に作れるため、「買うより、作る」という習慣を提案し、国産大豆の使用も推奨しています。自家製豆乳作りは、栄養価の高さに加え、長期的に見て市販品購入よりも経済的であり、紙パックごみの削減による環境負荷の軽減、スーパーでの重い買い物の手間解消といったメリットも提供します。

MIXTAN°の購入方法と開発元
MIXTAN°は現在、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施中です。先行販売は2025年7月30日までとなっており、商品の発送は2026年8月末までを予定しています。
Makuakeプロジェクトページ: https://www.makuake.com/project/mixtan/
MIXTAN°を開発したのは、株式会社ユニラトリーです。同社は「買うより、作る」をテーマに、家庭で手軽に健康的な食習慣を実現できる製品開発を進めています。代表取締役は前原彰太氏です。

株式会社ユニラトリー公式サイト: https://unilatry.co.jp/
