
MACHI café+が、2026年6月9日(火)より『水出しコーヒー』(税込320円)を発売します。
概要
MACHI café+では、2026年6月9日(火)より、エルサルバドル産「パカマラ」種を使用した『水出しコーヒー』を全国81店舗で発売します。
商品名:水出しコーヒー
税込価格:320円
発売日:2026年6月9日(火)
販売店舗:全国のMACHI café+導入店舗(81店舗)
スペシャルティコーヒー市場で人気の「パカマラ」種を採用
近年、コーヒー市場では生産地や品種にこだわったスペシャルティコーヒーへの関心が高まっています。夏場には、すっきりとした味わいのアイスコーヒーの需要も拡大する傾向にあります。こうした市場環境を踏まえ、MACHI café+では、エルサルバドルのグロリア農園で栽培された「パカマラ」種を使用したブレンドを採用しました。この品種は、ミネラル豊富な土壌と理想的な標高で栽培され、しっかりとしたボディとなめらかな味わい、ジューシーな酸味が特徴です。
「レッドハニー」製法で引き出した甘みとクリアな味わい
今回採用された「パカマラ」種は、大粒で豊かな風味を持つ個性的な品種です。さらに、コーヒーチェリーの甘い粘質(ミューシレージ)を適度に残した状態で乾燥させる「レッドハニー」製法で精選されています。この製法により、やさしい甘みとボディが引き出され、水出しコーヒーならではの透明感のある味わいを実現しました。苦みや渋みが少なく、やわらかな口当たりと、オレンジを思わせる甘み、爽やかな酸味、すっきりとした後味が特徴で、暑い季節にぴったりのクリアで爽やかな一杯となっています。
MACHI café+のこだわりと店舗展開
MACHI café+は、2022年9月より、店内厨房スペースを活用し、注文ごとに一杯ずつ手作りするサービスとして展開されています。店舗スタッフとのコミュニケーションを大切にし、“あなたに会いに来た”“あなたから買いたい”と思っていただけるような関係づくりを目指しています。サービス導入にあたっては、スタッフの接客スキルや育成体制も重視されており、社内認証制度を通じてスタッフのモチベーション向上にもつなげています。常時12~15種類の商品をラインナップし、お客様に新鮮な発見を提供できるよう心がけています。
まとめ
MACHI café+は、スペシャルティコーヒーとして人気の「パカマラ」種を使用した、こだわりの『水出しコーヒー』を2026年6月9日(火)より発売します。暑い季節にぴったりのクリアで爽やかな味わいを、ぜひお楽しみください。
関連リンク
MACHI café+サイト:
https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1467026_4659.html
