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bellSalesAIが、株式会社三十三銀行における面談記録作成の負荷軽減と顧客応対品質の向上を支援します。
概要
株式会社三十三銀行は、Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」を導入しました。これにより、面談中のメモと会話の同時作業や、帰店後の手入力による記録作業の負荷軽減、顧客応対品質の向上を目指します。
導入背景:記録作成の高負荷、顧客応対品質の向上、記録品質のばらつき
導入の決め手:要約精度の高さ、営業店職員からの評価、サポート体制の充実
PoCにおける効果:面談記録作成工数の大幅削減、面談内容の正確な記録と顧客対応品質の向上、記録品質の標準化と活用範囲の広がり
導入の背景と課題
株式会社三十三銀行は、三重県・愛知県を地盤とする地方銀行として、幅広い金融サービスの提供を通じて地域経済を支えています。しかし、営業活動の拡大に伴い、面談中のメモと会話の同時作業による職員の負荷や、帰店後の手入力に依存した記録作業が現場の課題となっていました。面談記録作成に1件あたり最大30分以上を要する場合もあり、顧客との会話に集中できない、記録の品質にばらつきが生じるといった問題がありました。
bellSalesAI選定の決め手
これらの課題を解決するため、株式会社三十三銀行は3製品の比較検証(PoC)を実施し、bellSalesAIの導入を決定しました。選定の主なポイントは以下の3点です。
1. 要約精度の高さ:離れた距離からの録音・文字起こし精度が高く、必要な情報を的確に抽出・要約するスピードが最速でした。
2. 営業店職員からの評価:スマートフォンアプリの直感的な操作性と要約精度の高さから、PoCを実施した営業店の職員からの評価が特に高く、実務への定着が見込めると判断されました。
3. サポート体制の充実:ベルフェイス社による導入マニュアルの整備・提供や、他行導入知見を活かした迅速かつ丁寧なフォローアップが評価されました。
導入効果と今後の展望
PoC期間中、営業店では面談記録作成時間が1件あたり平均10~30分削減され、本部では最大60分以上の削減を達成した職員もいました。これにより、職員は顧客との対話により集中できるようになり、顧客応対品質の向上につながることが期待されています。また、当初想定していた個人渉外の面談記録だけでなく、法人渉外担当者や本部の顧客渉外部門、さらには会議の議事録としても活用が広がり、組織全体への浸透が進んでいます。株式会社三十三銀行は、今後bellSalesAIの活用を通じて得られる面談データを基に、データドリブンな営業組織への変革を目指していく方針です。
まとめ
株式会社三十三銀行は、AIを活用した面談記録作成支援ツールbellSalesAIの導入により、業務効率化と顧客応対品質の向上を実現し、データに基づいた営業組織への変革を目指します。
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