ダコタ・ジャパン、現場で使えるリバウンド硬さ計「Leeb Lite」と「Lab Leeb」を発売

提供:ぷれにゅー

ダコタ・ジャパンが、2026年5月20日より、現場での硬さ測定を簡単かつ正確に行えるリバウンド硬さ計「Leeb Lite」と「Lab Leeb」の2モデルの販売を開始します。

概要

ダコタ・ジャパンは、質量5kg以上、厚さ25mm以上の金属材料の硬さ測定に適したリバウンド硬さ計「Leeb Lite」と「Lab Leeb」の販売を2026年5月20日より開始します。これらの製品は、軽量・コンパクトで操作がシンプルなため、初めて硬さ測定を行う方でも現場で安定した測定が可能です。リバウンド方式は大型部品の硬さ測定に適しており、鋳鍛造品、溶接部、機械加工部品、熱処理品など幅広い対象に活用できます。「Lab Leeb」はBluetooth通信に対応し、スマートフォンやタブレットと接続して専用アプリ「NOVOTEST Lab」で測定値の確認やデータ共有がスムーズに行えます。

製品概要

製品名: リバウンド硬さ計『Leeb Lite』『Lab Leeb』
販売開始日: 2026年5月20日
測定対象金属: 炭素鋼、合金鋼、工具鋼、ステンレス鋼、鋳鉄、非鉄金属など各種金属材料
評価対象: 鋳鍛造品、鋳物部品、鍛造品、熱処理品、構造材など、さまざまな金属部品
対応測定方向: 0/45/90/135/180度の5方向
「Lab Leeb」特徴: Bluetooth通信対応、スマートフォン・タブレット連携、専用アプリ「NOVOTEST Lab」によるデータ共有機能

現場での測定を容易にする特徴

「Leeb Lite」および「Lab Leeb」は、習熟不要で測定者によるばらつきを抑え、安定した測定を実現します。インパクト(測定)方向を入力することで誤差を自動補正し、5方向(0/45/90/135/180度)に対応しています。また、約80gの超軽量設計とシンプルなメニューにより、女性や年配の方でも簡単に硬さ測定が可能です。横方向の測定にも対応しており、多様な現場ニーズに応えます。

多様な金属材料に対応

これらのリバウンド硬さ計は、鉄鋼材料(炭素鋼、合金鋼、工具鋼、金型鋼、構造用鋼)、ステンレス鋼(SUS304、SUS316、SUS420など)、鋳鉄(FC材、FCD材、鋳鋼品)、非鉄金属(アルミ、アルミ合金、真鍮、青銅、銅)といった幅広い金属材料の硬さ測定が可能です。鋳鍛造品、鋳物部品、鍛造品、熱処理品、構造材など、さまざまな金属部品の硬さ確認に活用できます。

まとめ

ダコタ・ジャパンが新たに発売するリバウンド硬さ計「Leeb Lite」と「Lab Leeb」は、現場での硬さ測定をより簡単、正確、かつ効率的に行うための製品です。特に「Lab Leeb」はスマートフォン連携により、データ管理と共有を強化しています。

関連リンク

https://www.dakotajapan.com/product/p_h_tester/leeb/

https://www.dakotajapan.com/product/p_h_tester/

https://www.dakotajapan.com/contact/

https://www.dakotajapan.com/product/p_h_tester/leeb/

※この記事は、プレスリリース配信サービス「ぷれにゅー」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

Advertisement
URLをコピーしました!