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劇団チャリT企画 #40『ブン/ダン』が2026年5月20日 (水) 〜 2026年5月24日 (日)に新宿シアタートップス(東京都新宿区新宿3丁目20-8 WaMall TOPS HOUSE ビル4階)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。
カンフェティでチケット発売 : https://www.confetti-web.com/events/14554
公式ホームページ : https://www.chari-t.com/pc/pc_top.html
「センソーハンタイ!」はハラスメント!?
“分断”と“疑心暗鬼”が暴走する現代日本を描くブラックコメディ
チャリT企画 第40回公演『ブン/ダン』、5月20日より新宿シアタートップスにて上演
“ふざけた社会派”を掲げ、時事ネタや社会問題を独自のユーモアで描き続けてきたチャリT企画が、第40回公演『ブン/ダン』を2026年5月20日(水)~24日(日)、新宿シアタートップスにて上演いたします。
本作のテーマは、“分断”。
反戦、愛国心、陰謀論、排外主義、SNS、監視、同調圧力――。
現代日本に漂う不穏な空気を、とあるシェアハウスを舞台に描く群像劇です。
「センソーハンタイ!」を叫べば、「センハラですよ!」と訴えられる世界。
“センハラ”とは、“戦争反対ハラスメント”の略称。
“正しさ”がぶつかり合い、“空気”が人を監視し始める時代に、私たちは誰を疑い、誰を信じるのか。
笑いと不穏さが交錯する、チャリT企画ならではのブラックコメディとなっています。
<あらすじ>
舞台は都内のシェアハウス「テラダハウス」。
そこでは、ライブの告知や地域イベントのチラシと並んで、反戦デモのビラや政治的なイラストが共有掲示板に貼られていた。
しかし、住民の中にはそれを快く思わない者もいて、住人たちの間に微妙な亀裂が生まれていた。
そんな中、イスラエル大使館で爆弾テロが発生。さらに「外国の代理人が日本を内部から壊そうとしている」という噂が広まり、住人たちは互いを疑い始める。
“この中にスパイがいるのではないか”
“反戦を訴える人間こそ危険なんじゃないか”
何気ない違和感はやがて疑念となり、疑念は分断へ。
平凡だった共同生活は、静かに、しかし確実に壊れ始める――。
劇団チャリT企画
1998年、早大劇研を母体として主宰・楢原拓(chari-T)を中心に旗揚げ。東京を拠点に「ふざけた社会派」として、時事ネタや社会問題などのマジメな題材を風刺的に笑い飛ばすコメディ作品を数多く発表。
公演概要
劇団チャリT企画 #40『ブン/ダン』
公演期間:2026年5月20日 (水) 〜 2026年5月24日 (日)
会場:新宿シアタートップス(東京都新宿区新宿3丁目20-8 WaMall TOPS HOUSE ビル4階)
■出演者
阿比留丈智、埴生雅人、市原一平、本宮真緒(以上、チャリT企画)
本井博之、山本陽子、小林まり枝、徳倉マドカ(アマヤドリ)、志賀耕太郎
■公演スケジュール
5/20(水) 19:30 ★初日割
5/21(木) 19:30
5/22(金) 14:00/19:30
5/23(土) 14:00/19:00
5/24(日) 14:00
※受付開始・開場=開演30分前
■チケット料金
一般:4,000円
初日割:3,500円
(全席自由・税込)
※未就学児入場不可
■スタッフ
作・演出:楢原 拓(chari-T)
舞台監督:土居 歩・榎本恵美(7th FIELD) 照明:伊藤 孝(ART CORE)
音響:島貫 聡 舞台美術:稲田美智子 衣装:久保田早織
スチール:鈴木 淳 宣伝美術:AI-T
当日運営:松本 悠(青春事情) 制作:チャリT企画
カンパニースタッフ:内山奈々、下中裕子、松本大卒、みずき
協力:アマヤドリ、太田プロダクション、Quick、SORIFA、ピタ、放映新社
助成:アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】
主催:劇団チャリT企画

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