20業種以上の新規事業を黒字化した連続起業家福田淳初のビジネス書『結局、熱狂できる人がうまくいく。』5/29発売

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株式会社PHP 研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津要)は、『結局、熱狂できる人がうまくいく。――タブーを恐れず成果に導く60の金言』(福田 淳著/税込1,980円)を2026年5月29日に発売します。著者の福田淳氏は、俳優〝のん〟のエージェントとして、STARTOENTERTAIMENT社の創業CEOとして知られる連続起業家です。多くの人が困難と感じることに、果敢に挑戦し、成果を出してきた著者が、キャリアの集大成として、若手からミドル世代のビジネスパーソンに伝えたい「60の思考」を初公開します。

火中の栗にこそチャンスがある

福田氏は、株式会社スピーディ代表取締役として、タレントエージェント事業のほか、アートギャラリー経営やスタートアップへの投資など、多岐にわたる事業を手がけています。事業の傍ら、ビジネスパーソンへの講演を行なう中で、「毎日同じことの繰り返し」「上司の指示に従うだけで、自分のやりたいことがわからない」「キャリアで行き詰まりを感じている」など、様々な悩みを聞く機会が増えてきました。そんな悩みに答えたのが新刊『結局、熱狂できる人がうまくいく。』です。これまで連続起業家として数々の赤字企業を黒字化へ導いてきた経験から福田氏は、世の中では「火中の栗」に見える案件でも、実はビジネスのロジックで捉え直せば、「拾う価値のある栗」に変わることがあると語ります。

大切なのは熱狂できるかどうか

祖父の代からのメディア一家に育った福田氏が幼少時代に気付いたのは、人生とは、「頭がいい」「才能がある」だけでは、必ずしも決まらないものだということです。成功するのに特別な才能は必要なく、大切なのは、「熱狂できるかどうか、夢中になれるかどうか」だと言います。本書は、失敗を避ける傾向が強い時代に、あえて熱狂を軸にキャリアを語る一冊です。常識や流行に流されず、逆境を乗り越えるためのメンタル術を、エンタメ業界で新たな道を切り開いてきた著者が「60の思考」としてまとめました。

【目次より抜粋】

・「社長になりたい!」って宣言していい
・「感情の入ったロジック」が人を動かす
・独立を考えている人が知っておくべきこと─経営は専門職だ
・良い上司の3条件
・ジョブズの「Why?」を分解する
・本を読まない人はなぜダメか

著者プロフィール

著者近影
著者近影

福田淳(ふくだ・あつし)
スピーディ 代表取締役CEO(現任)
STARTO ENTERTAINMENT社 創業CEO
ソニー・デジタルエンタテインメント 創業CEO
日本最大のタレントエージェント経営、世界19か国での出版事業、ロサンゼルスでアートギャラリー運営、カリフォルニア全域・日本の沖縄・富士山麓でリゾート開発、無農薬ファーム運営、エストニアでのデジタルコンテンツ開発、スタートアップ投資など世界中でビジネスを展開。受賞歴にカルティエ「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」受賞 (2016年)など。月刊誌『GOETHE』で連載中。『好きな人が好きなことは好きになる』(Speedy Books)など7冊の著書、講演多数。

【書誌情報】

『結局、熱狂できる人がうまくいく。』書影
『結局、熱狂できる人がうまくいく。』書影

タイトル:結局、熱狂できる人がうまくいく。
サブタイトル:タブーを恐れず成果に導く60の金言
著者:福田 淳
判型・製本:四六判並製
ページ数:224ページ
定価:1,980円(税込)
発売日:2026年5月29日
ISBN:978-4-569-86124‐1
発売元:PHP研究所

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