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POP未来図は、2026年5月29日(金)の「こんにゃくの日」に、こんにゃくを食べて・知って・楽しめる試食イベントが「道の駅しもにた」にて開催することをお知らせします。下仁田の特産品を使った試食と温かみのある手書きPOPを通じて、地域の魅力や人々の想いを発信し、地方から日本を元気にする新しいモデルを提案します。

POPで地域活性化
下仁田ネギで有名な群馬県下仁田町に位置する「道の駅しもにた」では、手書きPOPを活用した魅力的な売り場の構築により、店舗の売上アップや現場スタッフのモチベーションアップだけでなく、下仁田町長 岩崎正春氏も積極的にプロジェクトに参画し、地域活性化の取り組みでも大きな成果を挙げています。

売り場を盛り上げるユニークなPOP

POP効果で売上UP
■なぜ今あえて「手書きPOP」なのか?地域をつなぐ“想いの架け橋”
道の駅しもにたを率いる岩崎駅長は、手書きPOPに込める想いを次のように語ります。
「手書きPOPには、作り手の気持ちをそのまま伝える力があります。色や文字の太さ、マーカーでの強調など、細部にまで想いを込めることで、お客様に寄り添い、心を動かすことができます。私たちは、モノを売るだけでなく、地域の人々の想いをお客様に届ける架け橋になりたいと考えています。」
この「モノからコトへ」という発想の転換が、道の駅しもにたの取り組みの原点。生産者や従業員の想いを手書きPOPに込め、来店するお客様に直接届けることで、地域とお客様をつなぐ新しいコミュニケーションを生み出しています。
■手書きPOPが生んだ“奇跡の成果”
手書きPOPの導入をきっかけに、道の駅しもにたでは数々の成功事例が生まれています。
(1)売上298%増の大ヒット商品が誕生!
従業員が手作りした「プリン」や「手作りこんにゃく」が、手書きPOPの力で大人気商品に成長。商品の魅力を直接伝えるPOPが、売上アップの牽引役となりました。
(2)前年比で最高売上を記録!
2025年には、手書きPOPを活用した販売促進により、月間売上が前年比で最高記録を更新。手書きPOPが店舗全体の活性化を後押ししています。
(3)従業員の意識改革!
シルバー人材を含む全従業員が手書きPOPの作成に参加することで、商品やお客様への理解が深まり、接客の質が向上し、これまで以上にお客様との会話が弾むようになりました。従業員の提案から生まれた商品展示や詰め合わせセットも好評を博しています。
(4)地域との連携でさらなる相乗効果!
下仁田町が施行した「こんにゃく食べよう健康促進条例」の後押しもあり、地元特産品であるこんにゃく商品の売上が大幅にアップ。手書きPOPが、地域の特産品の魅力を引き立てています。
(5)下仁田町長 岩崎正春氏のアイディアで売場も地域も活性化!
下仁田町長・岩崎正春氏のアイディアで、地元・菊水堂の名物”できたてポテトチップ”をレジ前に展示。POPを活用して売り場活性化に繋がるなど、自治体を巻き込んで盛り上がっています。
■「こんにゃくの日」特別イベントの見どころ
下仁田町は、地元の特産品であるこんにゃくを活かした、“こんにゃく振興”に力を入れています。そこで今回は、こんにゃくを食べて・知って・楽しもう!をキャッチフレーズに「こんにゃく・ラボ・しもにた 試食イベント」を実施します。
また、来場したお子様を対象に「こんにゃくのイラストコンテスト」を開催。描いてもらった作品を「道の駅のコトPOP」として6月中に展示する予定です。来場者の体験や想いを今後の売場づくりに活かすとともに、町としての取り組みとも連動し、さらなる地域活性化に取り組みます。
売り場では、従業員が手がけた、色とりどりのPOPが店内を埋め尽くす光景もお楽しみいただけます。
試食メニュー:刺身こんにゃく/味付けこんにゃく/スイーツこんにゃく
<参加者特典>
・アンケート回答のお客様にソフトクリーム無料券(先着50名)プレゼント
・ハッシュタグをつけてSNS投稿をした方に抽選で、道の駅しもにたで使える3,000円分の商品券をプレゼント
<イベント詳細>
開催日時 :2026年5月29日(金)10時30分~14時00分
会場 :道の駅しもにた(群馬県甘楽郡下仁田町馬山3766-11)
イベントの詳細は、公式インスタグラム(※)で随時お知らせします。
※ https://www.instagram.com/shimonita_mitinoeki/
【POP展示の仕掛け人・伊坂光恵氏】
関西を中心に、大手酒造メーカー、飲食業界などの5社5業種において20年以上に渡り、売り場を構築。累計10,000枚以上の手書き販促POPや看板を制作・指導し、数々の企業の業績向上に貢献。全国の観光地に150店舗を展開する株式会社寺子屋の顧問として販促支援に携わるなど、観光シーンにおける販促のスペシャリストとしても活躍中。道の駅しもにたでは「モノからコトへ」の価値の伝え方を推進し、シルバー人材を含めた幅広い世代のスタッフへ、手書きPOPを通じた「伝える楽しさ」を指導。売上アップと地域コミュニティの活性を両立させている。
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