MS&ADインターリスク総研、富士山噴火に備える「富士山降灰BCM支援サービス」提供開始

提供:ぷれにゅー

MS&ADインターリスク総研株式会社が、富士山噴火による降灰の影響に特化した「富士山降灰BCM支援サービス」の提供を開始しました。本サービスは、企業が事業継続マネジメント(BCM)を見直し、構築するのを総合的にサポートします。

概要

MS&ADインターリスク総研株式会社は、富士山噴火に伴う降灰の影響に焦点を当てた「富士山降灰BCM支援サービス」の提供を開始しました。近年、富士山噴火による降灰対策への関心が高まる中、火山噴火・降灰を想定したBCP策定率は25.5%にとどまっており、BCMの見直しや構築が十分に進んでいない現状があります。このサービスは、企業が降灰リスクに備えたBCMを強化することを目的としています。

サービス内容

本サービスでは、BCMサイクルに沿ったコンサルティングに加え、以下の4つのコンテンツを通じて富士山噴火に伴う降灰を想定したBCMを強化します。

1. 富士山降灰BCM支援サービスの全体像
サービスの全体像を提示します。

2. ソリューションコンテンツ概要
<富士山降灰リスク診断>
所在地情報に基づき、拠点ごとの降灰の最大堆積厚やインフラへの影響を時系列で一覧化します。
<建物・設備降灰対策レベル診断>
アンケート形式で建物・設備に対する降灰対策レベルを診断します。株式会社竹中工務店の助言のもと構築され、無償で提供されます。
<災サポPlus(噴火降灰版)>
富士山降灰発生時の情報共有や各拠点の対応事項をサポートする2つのExcelファイルを提供します。
<降灰BCM「自分ごと」研修>
経営者やBCM担当者向けに、降灰BCMを「自分ごと」として捉えてもらうための定型研修です。火山灰や防護装備の実物、動画を活用します。

3. 関連レポートのリリース
本サービスの提供に先立ち、富士山噴火に伴う降灰BCMの構築・見直しの必要性や建物対策の方向性等に関するレポートがリリースされています。

費用

本サービスの費用は、お客様のご状況やご要望に応じて個別にお見積りいたします。

今後の展開

MS&ADインターリスク総研は、今後も行政等からの情報を収集し、サービスのブラッシュアップに努めます。現場の実態と時代のニーズを踏まえ、お客様のBCM高度化を継続的に支援していきます。

まとめ

MS&ADインターリスク総研株式会社は、富士山噴火による降灰リスクに特化した「富士山降灰BCM支援サービス」を開始しました。本サービスは、企業が事業継続計画(BCP)の見直しや構築を進めるための包括的な支援を提供し、降灰リスクへの備えを強化します。

関連リンク

https://www.irric.co.jp/reason/research/bcm/index.html

https://rm-navi.com/search/item/2494

※この記事は、プレスリリース配信サービス「ぷれにゅー」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

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