“できる”を信じた密着取材「あきらめてほしくない ~夢は特別支援学校の先生~」|広島ホームテレビ

提供:@Press

株式会社広島ホームテレビ(本社:広島市中区)は、ドキュメント広島「あきらめてほしくない ~夢は特別支援学校の先生~」を2026年4月25日(土)に放送します。

一歩ずつ、未来へ

障がいの有無や体力に関わらず、誰もが楽しめるのが「アダプテッド・スポーツ」。
ボランティア活動をきっかけにその魅力に惹かれ、「特別支援学校の先生になる」という夢に向かって邁進した大学生の夢の軌跡に密着しました。

特別支援学校の先生を目指す広島文化学園大学4年 武田文華さん
特別支援学校の先生を目指す広島文化学園大学4年 武田文華さん

“できる”を信じて

「できないからと、あきらめてほしくない」――。公立の保健体育の先生を目指して大学に進学した彼女は、アダプテッド・スポーツの教室「はなまるキッズ」との出会いをきっかけに、誰もがスポーツを楽しめる世界を広げたいと強く願い、特別支援学校の保健体育の先生を志します。
4年生の夏には教員採用試験に合格。大学から現役で県の特別支援学校の先生となり、ついに夢が実現! 新たなスタートラインに立った彼女が、子どもたちに寄り添い「できる喜び」を伝えていく姿をカメラが追います。

寄り添う心が、明日を変える

「障がいのある人たちの現実と、それを支える人たちの思いを知ってほしい」――と話すディレクターの橋本記者。約1年にわたり取材したきっかけは、障がいのある兄と、その兄の人生を変えた恩師の存在でした。何かがすぐに変わるわけではなくても、“知ること”で少しでも生きやすい社会につながると信じて、誰もが暮らしやすい社会づくりのヒントを探ります。

広島ホームテレビ 橋本記者
広島ホームテレビ 橋本記者

橋本記者の兄とその恩師
橋本記者の兄とその恩師

先生になるまでのかけがえのない学生生活の中で、彼女は何を感じ、どんな成長を遂げたのか――。
広島ホームテレビでは、夕方の情報番組『ピタニュー』の特集として、これまで3回(最新2026年3月18日)放送。障がい福祉の道を志す一人の学生の姿を通して、障がいのある人たちのリアルな日常と、それを支える人々の温かな思いに触れてきました。

学生生活最後のはなまるキッズ
学生生活最後のはなまるキッズ

“あきらめない”を支えたい

できないからと諦めてほしくない――。障がいのある兄の存在を原点に、報道記者ならではの目線で取材することで見えたものとは・・・
特別支援学校の先生になる夢を追った大学生の葛藤や努力、誰もが輝ける社会を目指す思いに迫ります。

番組概要

「あきらめてほしくない ~夢は特別支援学校の先生~」
▷放送日時:2026年4月25日(土)午前10時15分~ ※広島エリアのみ
▷制作:広島ホームテレビ
▷ディレクター:橋本理香子 ▷プロデューサー:山口和政・立川直樹
▷ナレーター:福島睦(HOMEアナウンサー)

番組公式サイトはこちら : https://www.home-tv.co.jp/hiroshima_document/

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