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K-BALLET TOKYOが、2026年5月に上演する『パリの炎』にて、ボリショイ・バレエのプリンシパル、ドミトリー・スミレフスキーが二役を演じることを発表しました。
概要
K-BALLET TOKYOは、2026年5月に「Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』」を上演します。本公演では、ボリショイ・バレエのプリンシパルであるドミトリー・スミレフスキーが、義勇兵フィリップと国王ルイ16世の二役を演じます。
公演概要:Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』
東京公演:2026年5月23日(土)~6月14日(日) Bunkamuraオーチャードホール
大阪公演:2026年5月26日(火)・27日(水) フェスティバルホール
チケット販売(東京公演):TBSチケット、チケットスペース、チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット、劇場ほか
お問い合わせ(東京):チケットスペース:03-3234-9999
お問い合わせ(大阪):キョードーインフォメーション:0570-200-888
世界が注目するドミトリー・スミレフスキー
ドミトリー・スミレフスキーは2001年生まれのボリショイ・バレエダンサーで、2023年に22歳でプリンシパルに昇格しました。卓越した技術と華やかなステージ・プレゼンスで世界中を魅了し、2025年にはブノワ賞を受賞しています。バレエダンサーの両親を持ち、自身も祖父母がバレエダンサーというバレエ一家に生まれました。長い手足としなやかな跳躍力を活かし、幅広い役柄を踊ります。特に、通常空中で2回転のところを3回転で行うテクニックは有名です。
新芸術監督のもと、新たな『パリの炎』へ
K-BALLET TOKYOは、昨年9月に芸術監督に就任した宮尾俊太郎のもと、新演出・再振付で『パリの炎』を全幕上演します。宮尾芸術監督が手掛ける第一作となる本公演は、フランス革命期の民衆の情熱と狂気を描いた名作バレエに、新たな解釈と演出が加えられることが期待されます。
相手役のジャンヌには、プリンシパルの日高世菜がキャスティングされています。その他、岩井優花、長尾美音、ボストン・バレエのプリンシパルである菅井円加がジャンヌ役を、マリインスキー・バレエのプリンシパル、オレシア・ノヴィコワがマリー・アントワネット役を演じます。
まとめ
K-BALLET TOKYOによる『パリの炎』は、ドミトリー・スミレフスキーの二役出演や、宮尾芸術監督による新演出など、見どころ満載の公演となります。
関連リンク
https://www.k-ballet.co.jp/performance/2026flamesofparis.html
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