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企業や店舗のDXをサポートしている北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:石堂 修)が提供するLINEミニアプリ「EDWARD(エドワード)」は、会員証・ポイントカード・顧客管理(CRM)をLINE上で一体的に構築できるサービスであり、店舗ビジネスにおける顧客管理やリピート促進を支援します。
このたび、全国47都道府県すべてでの導入を達成し、導入企業600社、稼働店舗2,400店舗を突破しました。(2026年3月末時点 北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社調べ)
小売業、飲食業、サービス業など幅広い業種で活用されており、導入企業への運用支援も充実していることから、サービスの継続利用率は99%以上を記録しています。

47都道府県導入達成
■サービス概要
LINEミニアプリ「EDWARD」は、LINEアプリ上でデジタル会員証やポイントカード、顧客管理機能を提供するCRMサービスです。企業と顧客の接点をLINE上に集約し、来店促進や顧客管理、マーケティング施策の実行を支援します。また、LINE公式アカウントやLINEミニアプリを活用した顧客管理(CRM)システムとして、会員データの活用と継続的な顧客関係の構築を実現します。
LINE上で利用できる会員証やポイントカードを通じて顧客データを蓄積し、CRM機能を活用した施策を実現します。ポイントカードはレジ連携なしでも運用できるため、小規模店舗でも手軽に導入可能です。また、クラウドPOSレジ「スマレジ」との連携にも対応し、購買データと連携した顧客管理や販促施策の実行が可能です。クーポン配信などの販促機能にも対応し、顧客との継続的なコミュニケーションを支援します。
ECとの連携にも対応しており、オンラインと店舗を横断した顧客データの活用が可能です。これにより、企業のOMO(Online Merges with Offline)戦略や店舗DXの推進に貢献します。
導入時の設定支援や運用サポートなど、継続的に活用できる体制も整えており、企業がLINEミニアプリを活用したマーケティングを実行しやすい環境を提供しています。
■LINEミニアプリ活用が広がる背景
国内でLINEの月間利用者数が1億人を突破し(2025年12月末時点 LINEヤフー社調べ)、日常的なコミュニケーション基盤として定着したことで、企業や店舗にとってLINE上で顧客接点を持つ重要性が高まっています。
従来の店舗DXでは、独自のネイティブアプリの開発・運用が一般的でしたが、ダウンロードや会員登録の手間により利用が定着しにくい課題がありました。また、企業側にとっても開発コストや運用負担が大きい点が障壁となっていました。一方、LINEミニアプリはアプリのインストール不要で利用でき、プッシュ通知を活用した再来店促進や継続的な利用につながりやすい特長があります。企業側にとっても、短期間かつ低コストで導入でき、顧客接点を「顧客管理(CRM)システム」として構築できる点が評価されています。

全国導入分布状況
EDWARDは、こうしたLINEミニアプリの特性を活かし、会員証・ポイントカード・顧客管理(CRM)を一体で提供するサービスです。ノーコードで構築できるため導入ハードルが低く、小売業や飲食業を中心に全国47都道府県へと導入が拡大しています(2026年3月末時点 北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社調べ)。また、会員証やポイントカードをLINE上で提供し、顧客情報や購買履歴を蓄積・分析することで、LINE公式アカウントやLINEミニアプリを活用した顧客管理(CRM)として、メッセージ配信による来店促進やリピート購買の向上を実現します。
■EDWARDが選ばれる5つの理由
(1) 会員証・ポイントカードを低コストで導入可能
LINEミニアプリを活用した会員証・ポイントカードを、月額5,000円から導入できます。
最低利用期間がなく、月単位で利用停止できるため、初めてでもリスクを抑えて導入可能です。
(2) 単体利用からシステム連携まで柔軟に対応
LINEミニアプリは単体でも利用可能で、会員証やポイントカードとしてすぐに運用を開始できます。
また、必要に応じてクラウドPOSレジ「スマレジ」やECカートと連携することも可能です。
運用状況に応じて、システム連携の有無を選択できる柔軟な構成となっています。
(3) 運用を支援する有人サポート付き
全プランにテレビ会議や電話による有人サポートが付属しています。
導入後の活用方法や友だち獲得、配信内容の設計など、運用面まで継続的に支援します。
(4) 設定・教育負担を軽減
LINEミニアプリやLINE公式アカウントの初期設定を、各企業の運用に合わせて対応しています。
設定作業を任せられるため、マニュアルを読み込む負担を抑えられ、操作方法の説明も行うことで導入直後から運用を開始できます。
(5) 段階的な機能拡張とカスタマイズが可能
会員証・ポイントカードを中心に、フォーム作成、ステップ配信、チャット対応、キャンペーン機能(友だち紹介・抽選ガチャ)などを追加できます。
さらに、画面デザインや表示内容の調整にも対応しており、各店舗の運用やブランドに合わせた構成にすることが可能です。
各機能は月額5,000円で、必要に応じて月単位で拡張できるため、段階的に活用範囲を広げることができます。
■導入事例
LINEミニアプリ「EDWARD」は、小売業、飲食業、サービス業など、幅広い業種の企業・店舗で導入されています。LINEミニアプリを活用した会員証やポイントカードの仕組みにより、顧客管理や来店促進などのマーケティング施策に活用されています。
具体的な導入事例については、以下のページで紹介しています。
株式会社Queen様(服飾雑貨の企画・製造・販売)
会員証アプリから、LINEミニアプリEDWARDの会員証への移行事例
https://hokkaido-dc.com/lineminiapp/queen/
MALAIKA株式会社様(雑貨 小売)
DX推進による業務効率化の事例
https://hokkaido-dc.com/lineminiapp/malaika/
株式会社ヌボー生花店様(LINEヤフー for Business)
EDWARDのLINEミニアプリによるデジタル会員証導入事例
https://www.lycbiz.com/jp/case-study/line-mini-app/nubow/?list=19036
■今後の展望
北海道デジタル・アンド・コンサルティング株式会社では、LINEミニアプリを活用した顧客管理(CRM)の高度化を進め、企業のデジタルマーケティングを支援していきます。
今後は、お客様と店舗のデジタル接点をより強固にするため、生成AIを活用したAIチャットボットや、AIエージェントとECを融合した顧客体験の実現、ECとLINE連携を強化することでより深いOMOマーケティングに取り組むことを予定しています。これらの取り組みを通じて、企業のDX推進を支援するとともに、LINEミニアプリを活用した新しい顧客接点の創出に貢献していきます。
■「LINEミニアプリ」とは
「LINEミニアプリ」は、店舗・企業が「LINE」上で自社サービスを提供できる新しいアプリプラットフォームです。会員証やモバイルオーダー、予約受付などのサービスをアプリの追加ダウンロード・会員登録不要で「LINE」上で提供でき、重要なお知らせを無料で通知することが可能です。また「LINE公式アカウント」との連携により、「友だち」をスムーズに獲得することができ、「LINEミニアプリ」を通じて取得した顧客の属性情報や行動データを活用することで、より効率的な販促活動を実現します。
*LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります。
詳細は公式サイトをご確認ください。
https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/
【システム紹介URL】 https://hokkaido-dc.com/digital/edward/
【スマレジアプリマーケットURL】 https://apps.smaregi.jp/apps/463
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