提供:ぷれにゅー

出雲ハーブ苑 神々の庭が、島根県出雲市で耕作放棄地を活用した新しいハーブ蒸留体験施設を2026年4月12日(日)にオープンします。
概要
休眠状態にあった農地を観光コンテンツとして再生し、地方発の新しいビジネスモデルとして注目される「出雲ハーブ苑 神々の庭」がオープンします。行政補助に頼らず、「土地の価値を体験価値に変換する」という発想で、地方観光の収益化モデルを提示します。
施設名:出雲ハーブ苑 神々の庭
運営:出雲きよら(株式会社まるこ)
オープン日:2026年4月12日(日)
所在地:島根県出雲市
営業日:週末・祝日のみ(完全予約制)
定員:最大6名 / 回
体験時間:約2時間
料金:お一人様 8,800円(税込)
耕作放棄地を「稼ぐ観光地」へ再生
日本全国で増加する耕作放棄地は、島根県でも農地の高齢化・担い手不足により広がっています。一方、年間800万人以上が訪れる出雲市は、日本有数のパワースポットです。この状況に着目し、「出雲きよら お守り香水作り体験」の成功実績をもとに、耕作放棄地をハーブ畑として活用し、水蒸気蒸留で「香り」を生み出し、体験コンテンツとして高付加価値化する「出雲ハーブ苑 神々の庭」が誕生しました。1回あたり最大6名・8,800円という価格設定は、大量集客に頼らずとも持続的に利益を生み出せるよう設計されています。
ハーブ畑の栽培・管理は、在日ブラジル人のコミュニティ農業法人「アグリブラジル」と農業指導アグリrespect大野氏が担い、地域の労働力不足を補いながら安定した就業機会を生み出す「共生型農業」を実現しています。さらに、ひきこもり8050問題に対し、アグリヒーリングの観点から、ハーブ苑での作業を通じて回復を支援する場も提供します。
「神々の庭 蒸留体験」の特徴
「神々の庭 蒸留体験」は、出雲神話をテーマにした世界観の中で、国産ハーブ・植物を水蒸気蒸留する2時間の体験コースです。蒸留で生まれた「芳香蒸留水(ハーブウォーター)」はお土産として持ち帰ることができ、出雲の神々にちなんだオリジナルハーブティーの提供や、芳香蒸留水を使ったオリジナル化粧クリームの手作り体験も含まれます。少人数・完全予約制により、一人ひとりに丁寧な体験を提供します。将来的には、台湾・欧米インバウンド向けに英語・中国語での案内にも対応予定です。
まとめ
「出雲ハーブ苑 神々の庭」は、耕作放棄地を再生し、地域資源を活用した体験型観光コンテンツとして、地方創生の新たなモデルとなることを目指しています。高付加価値な体験と共生型農業、そしてアグリヒーリングを組み合わせた独自のビジネスモデルは、全国から注目されています。
関連リンク
https://izumo-herb-en.netlify.app/
https://www.instagram.com/izumokiyora/
※この記事は、プレスリリース配信サービス「ぷれにゅー」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
