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スター食堂が、2026年4月28日(火)に「京都洋食 スター食堂 總本店」を京都市中京区にオープンします。これを記念し、木村祐一氏と木村英輝氏をゲストに迎えた特別対談を含むレセプションパーティーが開催されます。
概要
店舗概要
店舗名:京都洋食 スター食堂 總本店
所在地:〒604-8045 京都市中京区寺町錦上ル円福寺前町283 スター食堂ビル2F
定休日:月曜日
営業時間:17:30~22:30(22:00L.O.)
店舗URL:https://www.star-kyoto.co.jp/restaurant/star-21/ ※4月初旬公開予定
レセプション概要
日付:2026年4月28日(火)
会場:スター食堂ビル 4F(旧ウィズユービル)
所在地:京都市中京区寺町錦上ル円福寺前町283
※總本店ご案内時に軽食をご用意しております。
101年目の挑戦「京都洋食 スター食堂 總本店」が始動
スター食堂株式会社は、2026年に創業101年目を迎えるにあたり、40年の時を経て洋食レストラン「京都洋食 スター食堂 總本店」を京都市中京区寺町錦にオープンします。1925年の創業以来、様々な料理や業態に挑戦し、多くのお客様に「おいしい笑顔」を提供してきたスター食堂が、京都の食文化を象徴する場所で新たな歴史を刻みます。總本店は、最新の炭焼きグリルと鉄板で旬の食材を調理し、上質な洋酒とともに本格的な洋食を提供する「大人の洋食屋」として、食材と調理への誠実さ、そして新しい挑戦を大切にしていきます。
著名人を迎えたレセプションパーティー開催
總本店のオープンを記念し、特別なレセプションパーティーが開催されます。ゲストとして、若き日にスター食堂でアルバイト経験を持つ料理研究家の木村祐一氏(キム兄)と、力強い壁画で知られる絵師の木村英輝氏(キーヤン)を迎え、代表の西村裕行氏との特別対談が行われます。この対談では、日本が歩んできた洋食文化の魅力や、京都の食と文化について語り尽くします。さらに、創業当時の「サービスマニュアル」や、当時のメニュー「兎のカツレツ」「新聞朝食」なども初公開され、100年前のおもてなしの精神に触れる貴重な機会となるでしょう。
歴史的資料と現代の洋食が融合する空間
總本店では、京都の洋食文化の歴史を継承しつつ、現代のニーズに合わせた「現代の洋食」を提案します。店舗デザインにおいても、スターバー(昭和5年開店)の壁画を手がけたデザイナー上野リチ氏が教授していた京都市立美術大学の生徒たちによる壁画が制作されており、歴史と現代アートが融合した空間が創り出されています。専門家である京都精華大学教授の斎藤光氏も、「昭和10年版のマニュアルは、接客の心得が洗練されており、今日見ても時代遅れ感がない」と、資料の歴史的価値と現代への普遍性を高く評価しています。
店舗・会社概要の変更について
總本店の開店に伴い、ウイズユービルは「スター食堂ビル」に名称が変更され、同ビル3~4階にある「ウイズユー」は「パーティー・ケータリング スター食堂」へと改称されます。これにより、スター食堂グループ全体のサービス体制が強化されます。
まとめ
スター食堂は、新店舗「京都洋食 スター食堂 總本店」のオープンを機に、100年以上の歴史で培った洋食文化を現代に継承し、新たな食体験を提供します。著名人を迎えたレセプションパーティーや、貴重な歴史資料の公開を通じて、京都の食の魅力を発信していくことが期待されます。
関連リンク
https://www.star-kyoto.co.jp/restaurant/star-21/
https://www.star-kyoto.shop
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