国立音楽大学で「前川建築」の魅力を探るコンサート&レクチャー開催

提供:ぷれにゅー

国立音楽大学は、2026年4月11日(土)にキャンパス内にて「コンサート&レクチャー 前川建築と国立音楽大学」を開催します。このイベントでは、前川國男設計の講堂大ホールでのパイプオルガン演奏と、大学が誇る前川建築の魅力を紐解くレクチャーが組み合わされた特別なプログラムが提供されます。

イベント概要

国立音楽大学では、2026年4月11日(土)に、大学キャンパス内において「コンサート&レクチャー 前川建築と国立音楽大学」と題したイベントを実施します。本イベントは、本学の講堂大ホールにおけるパイプオルガンの演奏と、建築家・前川國男氏が設計した学内建築の魅力を深掘りするレクチャーを組み合わせた、ユニークな内容となっています。1983年に竣工した本学講堂は、東京文化会館や東京都美術館などを手掛けた前川國男氏による晩年の作品であり、その建築的エッセンスが随所に散りばめられています。本学は、前川建築設計事務所との連携を通じて、キャンパス全体の整備を進めてきました。
イベント名:コンサート&レクチャー 前川建築と国立音楽大学
日程:2026年4月11日(土)
会場:国立音楽大学 講堂
入場料:500円(事前申し込み不要)
※本法人の各校在学生は無料となります。
※講堂小ホールへの入場料も含まれます。

講堂大ホールでのパイプオルガン演奏と建築レクチャ??

メインプログラムとなるコンサート&レクチャーは講堂大ホールにて行われます。前半では、前川國男氏晩年の傑作であるこのホールの美しい響きの中で、荘厳なパイプオルガンの演奏を堪能できます。後半には、前川建築設計事務所所長の橋本功氏を講師として招き、「前川建築と国立音楽大学」をテーマとした特別レクチャーが開催されます。本学卒業生でもある柴田翔平氏が司会を務め、日本近代建築史に名を刻む前川國男氏の業績を辿りながら、音楽大学ならではの視点から前川建築の持つ独自性や魅力を深く掘り下げます。

講堂小ホールでのミニコンサートと建築資料展示

同日15時30分からは、扇形の客席と豊かな響きが特徴の講堂小ホールにて、ピアノのミニコンサートが開催されます。国立音楽大学鍵盤楽器専修の学生3名が出演し、美しいピアノの音色を披露します。このミニコンサートは、大ホールの入場券をお持ちであれば、追加料金なしで鑑賞可能です。また、イベント当日は講堂ホワイエにて、前川建築に関する貴重な資料の展示も行われ、来場者は建築の歴史やデザインに触れることができます。なお、同日開催予定だった「くにおん前川建築見学ツアー」は、申し込み多数のため定員に達し、受付を終了しています。

まとめ

国立音楽大学で開催される「コンサート&レクチャー 前川建築と国立音楽大学」は、パイプオルガンの演奏と前川建築に関するレクチャーを通じて、建築と音楽の調和を体験できる貴重な機会です。講堂小ホールでのミニコンサートや関連資料展示も併せて楽しむことができます。この機会に、学内の前川建築の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

関連リンク

https://www.kunitachi.ac.jp/100th/maekawa_architects/article/
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