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一般社団法人嬬恋村観光協会(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原710-136/代表理事 岡村径朗)は、村内の観光資源を最大限に活用し、来訪者の利便性向上と地域経済の活性化を目的とした地域独自のオンライン旅行予約プラットフォーム(地域OTA)の運用を開始しました。
従来の外部予約サイトに依存しない「直販スタイル」を強化することで、手数料などの地域外流出を抑え、得られた利益を村の景観保全や観光インフラの整備へ再投資する「観光の地産地消」モデルを推進します。
予約は嬬恋村観光協会ホームページから可能。
嬬恋村観光協会ホームページ : https://www.tsumagoi-kankou.jp/
「嬬恋村版地域OTA」3つの特徴

1.「ここでしか予約できない」限定プランの提供
宿泊予約だけでなく、観光協会ホームページとして周辺の飲食店、温泉施設、アクティビティを一元的に紹介。来訪者の興味に合わせたパーソナライズな情報発信を行い、村内での滞在時間延長を促します。
2.村内周遊を促進するデジタルコンシェルジュ機能
大手予約サイトでは取り扱いきれない、地元の農家と連携したキャベツ収穫体験付き宿泊プランや、愛妻の丘での特別イベントなど、地域密着型ならではのオリジナルコンテンツを展開します。
3.データ活用による戦略的な観光まちづくり
予約データを分析し、季節ごとの需要予測や客層に合わせたマーケティングを実施。事業者の皆様へフィードバックすることで、村全体のサービス向上を図ります。
今後の展望
今後は宿泊予約のみならず、村の特産品(キャベツ加工品や花豆等)のEC連携や、デジタルチケットを活用した二次交通の整備など、機能を順次拡張予定です。嬬恋村を訪れる全ての皆様に、より深く、よりスムーズな旅の体験を提供してまいります。
担当者のコメント(事務局長 三ツ野)

嬬恋村観光協会事務局長 三ツ野元貴
嬬恋村は、1990年代のスキーブームとバブル景気が押し上げたペンション、別荘需要により、年間300万人を記録する一大観光地でした。
しかしながら、スキーブームの落ち着きと、バブル景気の終焉により、世界的観光地である草津温泉さんや軽井沢さんに挟まれた本エリアの入込は右肩下がりで、村名の由来となったヤマトタケルの伝説から「愛妻家の聖地」としてブランディングして立ち上げた「妻との時間をつくる旅」というプロモーションや、長年に渡り全国ランニング大会100撰(RUNNET)に選出される3,000名規模のイベント「嬬恋高原キャベツマラソン」など、唯一無二のPR企画や、素晴らしいイベントの実施も難しくなってしまいました。
そこで、「嬬恋村版地域OTA」を立ち上げ、これらの施策の持続性を高めるべく、発信した情報から直接お客様にご予約いただけるスキームを確立することで、それぞれの施策が地域の経済効果につながっていくサイクルから、さらなるブランド力の向上やイベント効果の増大を図っていきたいと思っています。
また、避暑地としての利用が多い夏休み期間に需要が集中しており、雇用が不安定となってしまっている課題に対しても、閑散期にあてたキャンペーンや新たな旅行需要を掘り起こすためのモニターツアーなど、地域の課題解決に向けたご提案も実施してまいります。
お客様にとりましても、宿泊予約までシームレスで予約しやすいように努めてまいります。合わせて、お得な情報も発信してまいりますのでぜひご利用いただければ幸いです。
■会社概要
名称 : 一般社団法人 嬬恋村観光協会
代表者 : 代表理事 岡村 径朗
所在地 : 〒377-1524 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原710-136
法人設立: 2019年4月
事業内容: 観光協会運営事業、委託事業、産業推進(特産品販売)事業、浅間高原シャクナゲ園まつり事業、旅行事業
URL : https://www.tsumagoi-kankou.jp
■本件に関するお客様からのお問い合わせ先
一般社団法人嬬恋村観光協会
TEL : 0279-97-3721
FAX : 0279-97-3720
MAIL: info@tsumagoi-kankou.jp
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