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学校法人昭和女子大学(理事長 椿広計:東京都世田谷区)は、従来株式会社として運営してきた駒沢パークインターナショナルスクールを、2026年4月1日(水)を以って「昭和女子大学附属 駒沢パークインターナショナルプレスクール(以下:KPIP)」と名称変更の上、本学校法人直轄の教育施設として新たにスタートさせました。
なお、大学を設置する学校法人が、学校法人内にインターナショナルプレスクールを開設するのは先進的な事例となります。
【直轄事業化の目的・展望】
KPIPは、18か月から6歳までの未就学児を対象に、英語力の習得にとどまらず、グローバルに活躍できる人材の育成を目的とした幼児教育施設です。ハーバード大学教育大学院修士号を持つ校長をはじめ、ネイティブ教員等による質の高い教育と、駒沢オリンピック記念公園に隣接する豊かな環境を活かした主体的な学びを特徴としています。この度、KPIPを本学のグローバル教育の一環として正式に位置づけ、保育・初等教育および言語教育における研究・実践のさらなる発展を目指します。
今後の取り組みとしては、附属小学校の国際コースや中学校・高等学校のグローバルコース、および大学の各種グローバルプログラムなどとの連携を進め、幼児から大学院までの一貫した国際教育をさらに推進していきます。
【2026年4月1日以降のKPIPの概要】
名 称
昭和女子大学附属 駒沢パークインターナショナルプレスクール
住 所
東京都世田谷区深沢二丁目12番16号
校 長
メレッテ・クロップ(Merete Kropp)
教職員数
38名(パートを含む)
生徒数
約75名(期の途中で変動あり)
教育内容
年齢別5学年・8クラス編成で運営され、1クラス平均10名程度の生徒に対し、2名の教員を配置して、子ども達の興味関心に基づいた探求型の授業を目指している。個々の教科を個別に扱うのではなく、子ども達が様々な教科間のつながりを理解し、総合的な理解力・判断力を高めることができるような教育内容となっている。
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昭和女子大学ホームページ
https://www.swu.ac.jp/
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