提供:@Press

令和7年度入学式の様子
近畿大学附属豊岡高等学校・中学校(兵庫県豊岡市)は、令和8年(2026年)4月6日(月)に、新入生285人(高校210人、中学75人)出席のもと、「令和8年度入学式」を挙行します。
【本件のポイント】
●但馬地区で一番早い入学式を高等学校・中学校合同で挙行
●新入生歓迎のため、琴部が式中に演奏を行い、退場時には吹奏楽部が生演奏を実施
●就学支援制度「近大附属『子どもの未来サポートプラン』」の4期生として、高校生9人、中学生7人が入学
【本件の内容】
近畿大学附属豊岡高等学校・中学校は、但馬地区で一番早い入学式を挙行します。当日は、琴部が祝賀の演奏を、退場時には吹奏楽部が生演奏を行い、新入生を歓迎するとともに入学式を盛り上げます。
また、本校が令和5年度(2023年度)から導入している学校法人近畿大学独自の就学支援制度「近大附属『子どもの未来サポートプラン』」に合格した、高校生9人、中学生7人の合計16人が入学します。この制度は「学びたいものに学ばせたい」という理念を掲げた創設者・初代総長 世耕弘一の考えに基づき創設されました。学習意欲があるにもかかわらず、経済的な理由等で進学が難しい生徒を支援する制度で、学校生活に必要な費用を原則3年間免除します。今年度の入学生が4期生となり、これまでに高校生12人、中学生20人がこの制度を利用して本校に入学しています。
【開催概要】
日時 :令和8年(2026年)4月6日(月)10:00~10:40
場所 :近畿大学附属豊岡高等学校・中学校 体育館
(兵庫県豊岡市戸牧100、JR山陰線「豊岡駅」から徒歩約15分)
対象 :新入生285人(高校210人、中学校75人)
式次第:開式の辞/国家斉唱/校長式辞/来賓祝辞/来賓紹介ならびに祝電・祝辞披露/
在校生代表歓迎の辞/入学生代表宣誓/学園歌斉唱/閉式の辞/
琴部新入生歓迎祝賀演奏/担任・副担任紹介/新入生退場 吹奏楽部演奏
【近大附属『子どもの未来サポートプラン』】
学習意欲があるにもかかわらず、経済的な理由等で進学が難しい生徒を支援する学校法人近畿大学独自の支援制度です。筆記試験、面接、調査書等による選考を通過した生徒について、入学金・授業料・寮費ほか、学校生活に必要な費用を原則3年間免除します。近畿大学附属豊岡高等学校・中学校と近畿大学附属新宮高等学校・中学校が対象生徒の受け入れを実施しており、志願者の居住地は問いません。若い時代に苦学した経験から、「学びたいものに学ばせたい」という理念を掲げた創設者・初代総長 世耕弘一の考えに基づき、独自の就学支援制度を提供することで社会貢献をめざします。
【関連リンク】
附属豊岡高等学校・中学校
https://www.kindai-toyooka.ed.jp/
※この記事は、プレスリリース配信サービス「@Press」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。
