提供:@Press

神奈川県川崎市で三代続く古書店「古本買取の東京書房(運営:有限会社東京書房、代表取締役:和田 達弘)」は、近年社会問題化している遺品整理や生前整理において、価値が認められず廃棄処分される、30年以上前(1990年代前半以前)の「サブカルチャー雑誌・夜の街の記録・非売品資料」の保護・買取活動を本格強化いたします。

画像1
古い車のカタログや雑誌

■ 背景
【ネットにない「昭和・バブル期の記憶」が消えていく危機】
現在、高齢化に伴う「実家の片付け」が急増する中、故人が収集したマニアックな趣味の資料が「ただの古い紙」として大量に廃棄されています。
特に30年以上前の資料はデジタル化されていない情報の宝庫ですが、バーコード(ISBN)がないために「売れない」と誤解され、遺族自ら捨ててしまうケースが後を絶ちません。
東京書房では、創業70年で培った「目利き」により、ゴミ袋に入れられる直前の「個人の情熱」を救い出し、次世代の研究者やコレクターへと繋ぎます。

■ 「これ、実はゴミではありません」レスキュー対象となる意外な資料例
※ジャンルや年代、希少性により査定・買取の可否を判断いたします。

・コンビニ雑誌最盛期のカルチャー誌
90年代前後、情報源の主役だった尖った編集のサブカル雑誌群。

・夜の遊び場の情報誌・ガイドブック
ディスコ、クラブ、深夜の飲食店など、バブル期の熱気を伝える風俗資料。

・当時に無料配布された紙物・出版物
イベントのパンフレット、チラシ、フリーペーパーなど、再販されない貴重な記録。

・個人の撮影した写真・ネガ(乗り物・風景など)
現存しない街並みや車両が写った、世界に一点の記録。

・古い時刻表や戦争体験記(自費出版)
公的な記録には残らない、個人の生々しい歴史証言や当時の社会インフラの記録。

動画: https://youtu.be/teHVX7E8plA?si=rL8UR7zbAWJN4pCJ

■ 代表取締役・和田 達弘のコメント
「『こんなマニアックなものまで?』と驚かれることがありますが、特に30年以上前の資料は、当時の空気感を知るための貴重なアーカイブです。
収集当時は無料で入手できたパンフレットでも、歴史を紐解く人にとっては宝物。
ジャンルや時代によって価値は様々ですが、私たちは三代続く古書店として、その価値を正当に評価し、『知のバトン』を繋ぎたいと考えています。」

【会社概要】
社名 : 有限会社東京書房
所在地 : 神奈川県川崎市宮前区宮崎3-9-11
代表者 : 代表取締役 和田 達弘
創業 : 昭和23年(1948年)
事業内容: 古本・古書の買取、販売。
URL : https://tokyoshobo.jp/

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

提供: @Press

※この記事は、プレスリリース配信サービス「@Press」より提供を受けて掲載しています。 記事の内容や関連画像、および発表されたサービス・商品に関するお問い合わせは、発表元である企業・団体様へ直接ご連絡ください。 なお、掲載情報は発表当時のものとなりますので最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。